TeamNIPPON 掲示板


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最適化された解析プログラム まぬ 05/11/22(火) 21:30

SETI@home/BOINCの最適化コア(Windows用) まぬ 05/11/22(火) 21:33
Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windows用) kurihara9028 05/12/27(火) 21:34
Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windows用) je2bwm 05/12/28(水) 20:26
Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Wind... まぬ 06/1/8(日) 0:06
Re:Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(W... ウルトラの爺 06/1/13(金) 3:03
Re:Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(W... kurihara9028 06/1/14(土) 0:46
補足(Re:Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コ... kurihara9028 06/1/14(土) 1:26
これは有難いです ウルトラの爺 06/1/14(土) 14:47
クレジット申請値談義リバイバル(謎) まぬ 06/1/14(土) 21:03
妥当な申請値(謎) ウルトラの爺 06/1/15(日) 16:40
実験開始しました ウルトラの爺 06/1/15(日) 10:53
Re:実験開始しました kurihara9028 06/1/15(日) 12:09
Re:実験開始しました ウルトラの爺 06/1/15(日) 15:34
Too old kernel je2bwm 06/2/8(水) 23:20
kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windows用... pishi@TYD 06/7/12(水) 11:56
Re:kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windo... JG4KEZ/1 06/7/12(水) 23:08
Re:kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windo... kurihara9028 06/7/13(木) 0:02
Re:kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windo... kurihara9028 06/8/16(水) 13:12
kwsn版導入に際して改めて... kurihara9028 06/11/7(火) 22:26
Re:kwsn版導入に際して改めて... kurihara9028 06/11/14(火) 0:10
Re:kwsn版導入に際して改めて... kiku 06/11/14(火) 20:29
Re:kwsn版導入に際して改めて... kurihara9028 06/11/15(水) 20:56
具体的には… ウルトラの爺 05/12/29(木) 18:48
Re:具体的には… kurihara9028 05/12/29(木) 22:28
Re:具体的には… ウルトラの爺 05/12/31(土) 15:20
Re:具体的には… まぬ 05/12/30(金) 23:01
Re:具体的には… ウルトラの爺 05/12/31(土) 16:10
Re:具体的には… Thunder-kun 05/12/31(土) 22:57
Re:具体的には… tyia_kitu 06/1/2(月) 9:45
アスロン(K7)系CPU最適化結果 ウルトラの爺 06/1/12(木) 21:09
AthronXP版最適化コア(Windows用) Qcho 06/1/19(木) 23:11
AthronXP版最適化コア Qcho 06/1/19(木) 23:20
あぅ・・・ Qcho 06/1/19(木) 23:24
Re:あぅ・・・ まぬ 06/1/20(金) 0:41
Re:AthronXP版最適化コア 結果期待してます(^_^) ウルトラの爺 06/1/20(金) 1:44
Re:AthronXP版最適化コア 結果期待してます(^_^) Qcho 06/1/20(金) 23:58
Benchmark プログラムの実体はどこに? je2bwm 06/1/21(土) 17:49
Re:Benchmark プログラムの実体はどこに? ウルトラの爺 06/1/22(日) 12:12
アプリケーション je2bwm 06/1/22(日) 19:31
訂正 re アプリケーション je2bwm 06/1/22(日) 19:39

SETI@home/BOINCの最適化コア(Windows用)
 まぬ E-MAIL  - 05/11/22(火) 21:33 -

引用なし
パスワード
   SETI@home/BOINCで、CPUの種類毎に最適化された解析プログラムが開発され、話題を呼んでいます。
http://www.marisan.nl/seti/


なんでも本家提供の解析プログラムは、MMXやSSEといったCPUの拡張命令セットを一切使っていないそうです。そのため、これらの拡張命令を使うようにプログラムを組み直すことで、劇的な解析速度向上が見込めることになります。

拡張命令によって浮動小数点演算を複数同時に実行した結果、インテルのペンティアム4シリーズでは、理論上解析効率が2倍になるとか。(!)
ただ、もともとFPUの性能が高いといわれるAMD系のCPUでは、時間短縮効果はさほどではないそうです。


ただ、導入に先立ち、手持ちのPCのCPUがどの拡張命令まで対応しているかを調べないといけないのが敷居が高いですね。
(フリーソフトで調べたところ、NorthwoodセレロンではSSE2まで対応していました。)

CPUの判別ソフトとして、配布元では「CPU-Z」というソフトを紹介しています。
日本発のフリーソフトでは下記などがあります。参考にどうぞ。

CrystalCPUID
http://crystalmark.info/


セレロンには特に効果てきめんで、上記のNorthwoodセレロンでは解析時間がなんと3分の1以下に激減しました。(@_@;)/
(SSE2まで対応の、YAOSCW-N-r8.1.zipを導入。11時間前後掛かっていた解析時間が、軒並み3時間前後に短縮しました。)
SETI@homeに参加しているなら、是非とも導入するべきですね。


導入は、お約束ですが自己責任で。
配布元では、BOINCのインストールフォルダを導入に先立ち必ずバックアップすることを推奨しています。
なお、BOINCクライアントを終了してからでないと、コピーを完全に取れない恐れがありますので念のため。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z141.61-205-221.ppp.wakwak.ne.jp>

Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windows用)
 kurihara9028  - 05/12/27(火) 21:34 -

引用なし
パスワード
   長らくBOINC Manager Ver4.4.5を使ってきましたが、全てのマシンをver5.2.13に入れ替え、最適化クライアントも合わせて最新のものに換えました。
http://www.guntec.de/Crunch3r/boincx86.html
http://www.guntec.de/Crunch3r/setix86.html
結果、ベンチマーク値が軒並み20〜30%向上し、解析時間もかなり短縮しました。
          通常  最適化 最適化(新)
PenM2.00GHz(Dothan) 1:55 → 1:25 → 0:45
PenM2.13GHz(Dothan) 1:40 → 1:15 → 0:40
PenM2.40GHz(Dothan) 1:20 → 1:03 → 0:33 (オーバークロック)

ベンチマーク結果を見てみると、特に整数演算の速度向上が顕著でした。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154036.bbtec.net>

Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Windows用)
 je2bwm  - 05/12/28(水) 20:26 -

引用なし
パスワード
   je2bwm です。

通常版にくらべたら、2倍以上速いこともあるんですね。
年があけたらさっそくいれかえよう。

▼kurihara9028さん:
>長らくBOINC Manager Ver4.4.5を使ってきましたが、全てのマシンをver5.2.13に入れ替え、最適化クライアントも合わせて最新のものに換えました。
>http://www.guntec.de/Crunch3r/boincx86.html
>http://www.guntec.de/Crunch3r/setix86.html
>結果、ベンチマーク値が軒並み20〜30%向上し、解析時間もかなり短縮しました。
>          通常  最適化 最適化(新)
>PenM2.00GHz(Dothan) 1:55 → 1:25 → 0:45
>PenM2.13GHz(Dothan) 1:40 → 1:15 → 0:40
>PenM2.40GHz(Dothan) 1:20 → 1:03 → 0:33 (オーバークロック)
>
>ベンチマーク結果を見てみると、特に整数演算の速度向上が顕著でした。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; SV1; .NET CLR 1.1....@61-24-201-54.rev.home.ne.jp>

具体的には…
 ウルトラの爺  - 05/12/29(木) 18:48 -

引用なし
パスワード
   お久しぶりです。
長らく悩みの種だったパソコンの不具合もやっと自己解決して、更に挑戦してみたいと考えているこの頃です。

以前からこの投稿は知っていたのですが、いかんせん英語は苦手な上、翻訳サイト経由でも、何を言ってるのかよく分からない始末で、怖くて長らく手を付けないで居ました(~_~;)
私のパソコンはCPUがAMDのK7世代で、拡張命令セットはMMX MMX+ 3DNow! 3DNow!+です。OSはWindows98SEです。
相当古く、性能向上も見込めるか分からないのですが、平均30分でも短くなればと思ってます。

そこで私の理解が間違っていると怖いので、忙しい所大変恐縮ですが、分かる方、手順で間違っていたら具体的に指摘して欲しいのですが、よろしいでしょうか?

1.例のサイト(http://www.marisan.nl/seti/)に行く
2.AMD(拡張命令MMX対応)用にseti-plainvanilla.zipとboinc-524-mmx.zipをDLして解凍
3.正規版での解析を終えた後に正規版はコピーを取って別の場所に移動(一応新しい仕事の取得禁止を指示しておく?)
4.正規版のあったディレクトリに解凍しておいたファイルを全て単純に上書き
但し2.で解凍したファイルどちらにもBOINC.exeが入っているので訳が分からないのですが…
5.新しい仕事を取得、解析開始

以上の手順でよろしいでしょうか?
今、正規版は最新版です。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-41-143.denkosekka.ne.jp>

Re:具体的には…
 kurihara9028  - 05/12/29(木) 22:28 -

引用なし
パスワード
   同じ環境でないので正確ではないかもしれませんが、知っている(体験した)範囲でお答えします。
1.〜2.(省略)
3.是非そうした方が良いと思います。WUが残っていると消失させてしまう恐れがあります。
4.私も同じようにしました。ただ、BOINC Managerが最新(Ver5.2.13)とのことなので、boinc-524-mmx.zipを解凍してできたBOINC.exeとdllファイル一式をC:\Program Files\BOINCに上書きして起動するとver5.2.4として起動するのではないでしょうか?そうするとバージョンチェンジとして認識され、未解析WUが残っていた場合は消失してしまうと思います。(私は1回やってしまいました。ver5.2.13のBOINC.exeに間違えてver4.4.5のものを上書きしてしまった事がありまして(汗)。その後はベンチマークが起動し、マシンの性能が確認された後に普通に動いてたと思います。)
なお、seti-plainvanilla.zipを解凍してできるBOINC.exeを上記のものの代わりにC:\Program Files\BOINCの中の同名ファイルに上書きすれば起動するかもしれません。(その場合はベンチマーク値の高い方を使用しては?)
残りのapp_info.xmlとsetiathome_4.11_windows_intelx86.exeをC:\Program Files\BOINC\projects\setiathome.berkeley.eduの中に上書きすれば完了です。
BOINC Managerを起動してみて下さい。
5.先日私が最適化した時は、サーバー側の問題なのか、なかなかWUが送られてこなかったので、あるいは失敗したか、と思いましたが、2〜3時間放置しておいたら徐々に送られてくるようになりました。

断片的な説明で申し訳ありませんが、バックアップを取った上でぜひチャレンジしてみて下さい。

PS:私は主にPenMを使用していますが、http://www.guntec.de/Crunch3r/boincx86.htmlのBOINC Clients for Windowsの中にPenM対応の表記のあるものが無かったので、同じIntel系のSSE2対応だから大丈夫かな?とAthlon64 & Pentium4 用のBoinc 5.2.13 Windows SSE2を使用しています。特に問題なく動くようです。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154036.bbtec.net>

Re:具体的には…
 まぬ E-MAIL  - 05/12/30(金) 23:01 -

引用なし
パスワード
   ウルトラの爺さん、こんにちは。


配布サイトの冒頭では、このようなインストール手順が書かれています。

1. BOINCをシャットダウン
2. BOINCフォルダのバックアップを作成
3. どの最適化クライアントをダウンロードすべきか決める
4. zipファイルを解凍
5. app_info.xmlとver4.11クライアントを、BOINCフォルダのProjects\setiatohome.berkeley.edu\に入れる
(トラブル回避のため、もしver4.09のクライアントが存在したら削除すること。既存のver4.18のクライアントは削除したり名前を変える必要はありません。)
6. (オプション:最適化版BOINCクライアントを、BOINCフォルダに入れる。)
7. BOINCを再起動


「boinc-524-mmx.zip」は、BOINCクライアント(BOINCマネージャ)ver5.2.4のMMX最適化版です。

「seti-plainvanilla.zip」は、ペンティアムII以前や古いAMD系向けの最適化版です。
試しにダウンロードして確認したところ、SETI@home/BOINCのver4.11相当の最適化コアクライアントと、BOINCクライアントの最適化版がセットで入っていました。
ただし最新版ではありません。「These are the first series of optimized applications」とあるように、最適化クライアントの初期バージョンらしいです。

できるだけ最新版をということであれば、ウルトラの爺さんの場合、MMX対応版であるYAOSCW-0-r8.1.zipを導入するのがいいのでは。
ファイル名のr8.1は、おそらくリビジョン番号(マイナーバージョン番号)でしょう。


あの配布ページから、各最適化版の比較ページに飛べます。
http://www.marisan.nl/seti/reference.htm
これを見る限り、別に最新のCPUでSSEやMMXのみ対応の最適化版を導入したってかまわないし、また意外にも各最適化版の差はわずかのようです。
…さすがに本家提供のコアクライアントとは歴然とした差がありますが (^_^;;)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z67.211-19-66.ppp.wakwak.ne.jp>

Re:具体的には…
 ウルトラの爺  - 05/12/31(土) 15:20 -

引用なし
パスワード
   返信有り難うございます。

>そうするとバージョンチェンジとして認識され、未解析WUが残っていた場合は消失してしまうと思います。(私は1回やってしまいました。ver5.2.13のBOINC.exeに間違えてver4.4.5のものを上書きしてしまった事がありまして(汗)。

貴重な経験を教えていただき、本当に助かりました。
単に仕事の取得禁止を指示しておけばいいと言うものではないんですね。
あやうくやってしまうところでした。
こう言う情報は中々表には出てこないので、導入を躊躇ってる方や、まだ知らない人に対して非常に役に立つと思います。
お陰で、全てのWU消化後に実験できました。

最終結論を先に述べると、BOINC Managerを最適化版の5.2.4に上書きするのが一番効果が高い事が分かりました。重ねてお礼申し上げます。

>同じIntel系のSSE2対応だから大丈夫かな?とAthlon64 & Pentium4 用のBoinc 5.2.13 Windows SSE2を使用しています。特に問題なく動くようです。

これも良い情報ですね。
要は拡張命令さえ対応してたら、何とかなりそうだと。

>なお、seti-plainvanilla.zipを解凍してできるBOINC.exeを上記のものの代わりにC:\Program Files\BOINCの中の同名ファイルに上書きすれば起動するかもしれません。(その場合はベンチマーク値の高い方を使用しては?)

アドバイス有り難うございます。私も僅かな経験でしたが、こういった経験が少しでも役に立てればと思いますので、少し詳しく結果報告をさせていただきます。

1.導入前(BOINC Manager Ver5.2.13、解析アプリsetiathome_4.18_windows_intelx86.exe)

  倍精度演算:570 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
  整数演算 :975 integer MIPS (Dhrystone) per CPU
  ※ちなみに1MIPS=100万回/秒です。

2.setiathome_4.11_windows_intelx86.exe導入後(seti-plainvanilla.zipより)
  ただし、まだboinc.exeは導入せず、最新版のBOINC Managerのままです。
  
  倍精度演算:570 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
  整数演算 :970 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

  どうやら全く効果無いようです。
  ついでに気付いたことですが…
  実行後、既存のsetiathome_4.18_windows_intelx86.exeが勝手に消えてました。
  それなのに何故か解析アプリのバージョンは4.18と表示され…よく分からん(?_?)

3.2+boinc.exe(seti-plainvanilla.zipより)上書き導入
  パスワードが違いますと出て起動失敗。ローカルホストに接続出来ませんでした。
  この中に含まれるboinc.exeのバージョン調べたら4.27なので無理と分かりました。
  boinc.exeだけ上書きしてもダメなんですね。同時にdllファイル等も変えないと。
  これは他の方のパターンでも同じになると思います。
  上書きする際にboinc.exeのバージョン確認は必要でしょう。
  てか、安易な上書き禁止(笑)怖すぎる(~_~;)

4.BOINC ManagerをMMX用バージョンに変更(boinc-524-mmx.zipより)
  これには必要なdllファイルとか全て含まれていたので安心して上書きです。
  案の定、バージョンチェンジとして認識され以後は5.2.4として動きました。
  尚、既存のsetiathome_4.18_windows_intelx86.exeは変更せず、そのままです。

  倍精度演算:525 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
  整数演算 :1307 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

  なんと!AMDのCPUでも3割増しです!
  これは期待大です!幾つか解析しないことにはまだ分かりませんが…

5.4+setiathome_4.11_windows_intelx86.exe導入(seti-plainvanilla.zipより)
  4と全く結果は一緒でした。
  実行後、既存のsetiathome_4.18_windows_intelx86.exeが勝手に消えてました。
  2と同じく解析アプリのバージョンは4.18と表示されてました。
  
以上です。


  
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-1.denkosekka.ne.jp>

Re:具体的には…
 ウルトラの爺  - 05/12/31(土) 16:10 -

引用なし
パスワード
   >「boinc-524-mmx.zip」は、BOINCクライアント(BOINCマネージャ)ver5.2.4のMMX最適化版です。

>「seti-plainvanilla.zip」は、ペンティアムII以前や古いAMD系向けの最適化版です。

分かりやすく、且つ詳しい説明有り難うございます。上記部分がこんがらがっていたせいで、全体が良く分かっていませんでしたが、お陰でスッキリしました。


>できるだけ最新版をということであれば、ウルトラの爺さんの場合、MMX対応版であるYAOSCW-0-r8.1.zipを導入するのがいいのでは。

アドバイス有り難うございます。
kurihara9028さんとお二人からアドバイスを頂き本当に有難い事です。
早速導入後ベンチマークテストをしてみました(BOINC Managerは最新版のまま)。

倍精度演算:570 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
整数演算 :973 integer MIPS (Dhrystone) per CPU


うーん、kurihara9028さんとの所で投稿した結果と合わせてみると、どうやらBOINC Managerが最新版のままでは効果が薄いようです。
ただ、YAOSCW-0-r8.1.zipの中身はMMX最適化版とのことなので、一応MMX版BOINC Manager5.2.4とYAOSCW-0-r8.1.zipを導入するパターンで落ち着きました。
以下にベンチマークテストの結果を示します。

倍精度演算:525 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
整数演算 :1318 integer MIPS (Dhrystone) per CPU


別のまぬさんの投稿では、BOINC Managerが「正規版」と変わると他のプロジェクトに参加できなくなる可能性があるとのこと。
これもありがたい情報ですね。幸いsetiしかやってないので、これで行きますが、将来はこの情報も参考にさせていただきます。有り難うございました。

さて、今後が楽しみです。
多分長くて半月後くらいまでにはおよその傾向性が分かってくると思います。
遅いパソコンですいません(笑)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-1.denkosekka.ne.jp>

Re:具体的には…
 Thunder-kun  - 05/12/31(土) 22:57 -

引用なし
パスワード
   私も読ませていただき成功しました。

PentiumM 1.86GHzのノートPCで
1時間25分が38分に短縮しました。
論理的ではありませんが、
私がトライした内容で、発生した現象を列記します。

1.BONIC旧版(4.45)にhttp://www.marisan.nl/seti/
 SETI最適化版をコピーして使用した場合、解析時間は1時間25分。

2.BONIC最新版(5.2.13)にhttp://www.marisan.nl/seti/
 BONIC最適化版をコピーするとエラーになる(接続できない。)

3.http://www.guntec.de/Crunch3r/boincx86.html
 http://www.guntec.de/Crunch3r/setix86.htmlのクライアントを
 両方導入すると速度向上がみられた。
 (先にSETI最適化をコピーし、速度向上が見られず、
  次にBONIC最適化をコピーすると、劇的に向上した。)
 
 最適化版の種類によって効果が大きく異なるのでしょうか?
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@EAOcf-20p120.ppp15.odn.ne.jp>

Re:具体的には…
 tyia_kitu  - 06/1/2(月) 9:45 -

引用なし
パスワード
   CeleronはYAOSCW-r8.1よりもさらに30分早くなり、正規版のちょうど1/6になっています。

他プロジェクトにも参加するため、BOINCの最適化版は導入しておりませんが、確かに早くなります。


1.SETI最適化版ではベンチマークのスコアに変動はないようです
というのは、勝手な見解ですが、各プロジェクトでベンチマークの方法に差があってはダメなんで、BOINC自体が受け持っているのでしょう。

2.ベンチマークの利用方法
以前、最適化版を使わない状況でCPUキャッシュメモリの容量の少なさから解析速度の異常なる遅さに悩まされていました。ベンチマークのスコアは2.5GHzという数値から連続計算した値が出て、サーバーがWUを配布する際に解析にどれくらいの時間がかかるか(4時間だったかな…)確認して、実際にかかった時間と比較して申告クレジットを決めたり。結構いろんなところでフェアなクレジット配分のために使われています。
最適化版を使うことで、より正確な値が出ますね。

ただ、入れてないのでなんとも言えないというのが現状であります…。


> 最適化版の種類によって効果が大きく異なるのでしょうか?
その通りのようです。私の例と合わせて考えた場合の結論ではありますが。というか、根本的に別物であるという認識をした方がよいかもしれません。


anonymous と認識されるのが怖くてBOINCの最適化版を入れられないでいるtyia_kituでした。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@59-190-22-183.eonet.ne.jp>

Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Wi...
 まぬ E-MAIL  - 06/1/8(日) 0:06 -

引用なし
パスワード
   一行掲示板の方も含めて評判が高いようですので、遅ればせながらウチでもCrunch3r版を導入してみました。
目に見えてmarisan.nl版より速いですよ!

ウチはNorthwoodセレロン2.2ギガですので、SSE2対応版を導入。
3時間あまり掛かっていた解析が、軒並み2時間10分前後にまで短縮しました。
解析前の所要時間査定も、以前の3:20ぐらいから2:30に減りました。

11時間からヘタすると12時間ぐらい掛かってた正規版運用時代が嘘のようだ…(遠い目)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z120.220-213-31.ppp.wakwak.ne.jp>

アスロン(K7)系CPU最適化結果
 ウルトラの爺  - 06/1/12(木) 21:09 -

引用なし
パスワード
   私のような古いパソコンを使っている人は少数派となり、もはや役に立つかどうか分かりませんが、結果が出ましたので報告します。あくまで私のパソコン環境ですが、参考になれば幸いです。
粗い計算になりますが、導入前と後でそれぞれ10個データを取りました。
私のパソコン環境です。

OS:Windows98SE
CPU:アスロン(K7)650MHz(拡張命令セットMMX MMX+ 3DNow! 3DNow!+)
BOINCマネージャ:boinc-524-mmx
seti用最適化コア:YAOSCW-0-r8.1


1.導入前
平均解析時間 To=12.04時間
標準偏差 σo=1.08時間(バラツキの多くは平均解析時間±1割以内におさまってます)
※T±σの範囲に10個中、およそ7個のデータが含まれると言う意味です。


2.導入後
平均解析時間 T=9.27時間
標準偏差 σ=0.87時間
※バラツキの程度は1の時とさほど傾向が変わっていないので、イレギュラーな事態はなかったと言えます。

平均短縮時間=2.77時間
短縮効果=23%

平たく言えば、解析時間が今までのおよそ3/4になったと言うところです。
ペンティアム系CPUに比べたら、大した効果がないように見えますが、3時間近い短縮は当初の予想よりもかなり大きく嬉しい限りです。
他のAMD系CPUはどんなものなんでしょうかね?

こう言う短縮効果の具体的データが一覧になっていればみんな分かりやすいのに…。


それから、まぬさんの投稿に依れば、AMDの場合、最適化コア導入の効果はほとんど無いとの事ですが(未検証のため詳細不明)、敢えて欲を言えばアスロン(K7)CPUに特化(3DNowを使用)したコアが導入できたら、せめてもう30分くらいは……(~_~;)
あくまで根拠のない希望ですけどね。
Crunch3r版に移行出来た方が羨ましいです。
OSがリナックスの場合は有るんですよね。Windousでも出来たらなぁ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

Re:Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(...
 ウルトラの爺  - 06/1/13(金) 3:03 -

引用なし
パスワード
   こうなったら、無理を承知で移行実験だ(笑)
Win98SEには未対応とのことですが、大して弊害はないだろう、いや多分…
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

Re:Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(...
 kurihara9028  - 06/1/14(土) 0:46 -

引用なし
パスワード
   無理をなさるのでしたらこちらのMMX対応版を試してみてはどうでしょうか?
http://boinc.truxoft.com/
SSE2対応版で試したところCrunch3rにかなり近いベンチマークスコアが出ました。比較的新しいバージョン(5.3.6)でもあります。
ただ、ファイル一式を上書きして起動するとコマンドプロンプト風の画面表示となるので少々戸惑いました・・・。
まだベンチマークが走るところまでしか試しておらず、解析はまだしておりません。(解析まで試したいところですが、WU溜め込みを最大の10日分にしていたのが災いして、全てのWUを消化後にバージョンチェンジ、というのが直ぐには出来ない状態です。)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154036.bbtec.net>

補足(Re:Crunch3r版(Re:SETI@home/BOINCの最適化...
 kurihara9028  - 06/1/14(土) 1:26 -

引用なし
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   先程のサイトにあるver5.3.2版の方を試したところ、通常のBOINC Managerの画面のままで、ベンチマークスコアも殆ど変わらないようでした。
また新しい版のせいか、バージョンが変わっても未解析WUが消失する事もありませんでした。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154036.bbtec.net>

これは有難いです
 ウルトラの爺  - 06/1/14(土) 14:47 -

引用なし
パスワード
   おぉ!こんなサイトもあるんですね!
有り難うございます。
ちなみに現在Crunch3r版のMMX対応版導入試験中です。
途中経過ですが明らかに早くなりました。
心配してたシステムや他のソフト(特にセキュリティソフトが心配でした)との不具合も今の所無く、Win98系でも充分動くようです。

一応ベンチマークもしてみましたが、BOINCマネージャが同じ場合、導入前後で変動は全く見られませんでした。
Win98系の皆さん、導入は自己責任ですが、是非参考にして下さいね。

以前tyia_kituさんが
>SETI最適化版ではベンチマークのスコアに変動はないようです
>というのは、勝手な見解ですが、各プロジェクトでベンチマークの方法に差があっては
>ダメなんで、BOINC自体が受け持っているのでしょう。
と言ってましたが、どうやらその通りみたいですね。

とにかく、更なる短縮化には大賛成ですので、これが終了次第、挑戦してみようと思います。

実験中、気付いたことを上げるならば、最適化プログラムの導入で申請クレジットの値が、解析時間に比例して低くなってきている点ですね。
あまりクレジット自体には興味無いのですが、同じパソコンで解析している以上、時間が早くなっても、申請クレジットにはそんなに変化無いだろうと思っていましたが…。
そして、実際に認可されるクレジットの平均値に申請クレジットの値が近づいてきています。

クレジットのデータは取ってあるので、これも合わせていずれ公開するつもりです。
クレジットに興味のある方に参考になれば幸いです。

これが何を意味しているのかまだ、分かりませんが、もしかして、現在解析している多くの人が例のサイト(http://www.marisan.nl/seti/)の最適化プログラム導入者で、かつ、この一連のプログラムには申請クレジットを低く見積もって報告する傾向性がある可能性も否定できないな、と思い始めています。
私はここから最適化コアを含めたコアクライアントとBOINCマネージャの相互関係が段々と見えてきたんですが、tyia_kituさんの言ってたことと、申請クレジットの低下の事実を合わせて考えた場合、これも当然というか、予想できないことではないですよね。
勿論あくまで仮説ですがね。

私を含め、最適化プログラム導入者の導入前と後のデータが幾つか分かれば、その傾向性も「結果」として見えてくるのでは、と思っています。

教えてくださった例のサイトでは、クレジットの件についても何やら書いて有るみたいですね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

クレジット申請値談義リバイバル(謎)
 まぬ E-MAIL  - 06/1/14(土) 21:03 -

引用なし
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   ↑タイトルの件、以前はどこでやったんだっけ…。サイト移転前の旧掲示板? :-)


>実験中、気付いたことを上げるならば、最適化プログラムの導入で申請クレジットの値が、解析時間に比例して低くなってきている点ですね。

いや、解析時間が少なくなったら、クレジット申請値もそれにつれて減って当然なんですよ。
解析時間とクレジット申請値は比例していますので。

クレジットの算定方法については、BOINC本家のサイトに記述があります。
http://boinc.oocp.org/credit.php

今さっき読み直していたら、「ベンチマークについての追加情報」なるページが追加されていました。(「不完全な予測方法」からジャンプ。)
…セレロンで解析時間がやたらと長くなる(その結果として申請値が高くなり、最終的に貰えるクレジットが大きく見劣りする)現象は、やっぱり2次キャッシュの多寡によるものだったか orz


我がNorthwoodセレロン2.2ギガでは、SETI@home本家提供の純正コアクライアントでは解析に9時間後半から11時間強かかり、1WUにつき60〜70ほどのクレジットを申請していました。しかし、他参加者との比較の結果、実際に貰えるクレジットは20前後…。

正直、ヤッテランネーと思った時期もあります。;-)
実際、おそらく同様の理由で1時間あたりの獲得クレジットが極端に少なかったPredictor@homeからは、迷った末に撤退してしまいました。他プロジェクトと比較してクレジット稼ぎの効率が半分以下とあったらさすがにねぇ…。
クレジットをいくら貯めたところでナンボにもなりませんので、クレジット稼ぎにこだわるのは冷静にみればたしかにおかしな話ではありますが。

最適化コアを導入して以降、解析時間の短縮効果がてきめんだった結果としてほぼ申請値通りのクレジットが付与されるようになり(逆に得することもしばしば :-D)、不満は解消されました。


この年末に、思い切ってペンティアムDで新パソを自作しました。
買ったあとで、もう次のPreslerコア(モデルナンバー900シリーズ)が出ることを知ってガックリしたのはお約束 orz

このペンティアムD、BOINCのベンチマーク結果がNorthwoodセレロンと比べてナントほとんど差がありません。つまり、同じ解析時間ではNorthwoodセレロンとほとんど同じクレジットを申請することになります。
しかしさすが巨大2次キャッシュを載せた最新(ではもうないのか…)CPU、セレロンとは比較にならない化け物っぷりをみせてくれました。純正コアでの解析では2時間前半、Crunch3r版では30分 (@_@;) 申請値はたったの5ですが実際には20前後のクレジットが付与されますので、クレジット稼ぎの効率はセレロンに比べて4〜5倍、デュアルコアですからさらに倍 B-)
逆にいうと、Rosetta@homeのように他参加者との結果比較なしでいきなり申請値通りにクレジットが付与されるプロジェクトには、最新CPUは参加させない方がよさそう……という予測が成り立ちますね。


>これが何を意味しているのかまだ、分かりませんが、もしかして、現在解析している多くの人が例のサイト(http://www.marisan.nl/seti/)の最適化プログラム導入者で、かつ、この一連のプログラムには申請クレジットを低く見積もって報告する傾向性がある可能性も否定できないな、と思い始めています。

個々の申請値は解析時間に比例した妥当なものですが、純正コアから最適化コアへ乗り換える参加者が今後増えていくにつれて、長い目でみて1WUあたりの付与クレジットが減っていく可能性は否定できませんね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z18.219-121-72.ppp.wakwak.ne.jp>

実験開始しました
 ウルトラの爺  - 06/1/15(日) 10:53 -

引用なし
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   boinc-524-mmxとPentium1/2 MMX and compatible(Crunch3r版)の組み合わせによる解析実験はデータが集まりましたので終了しました。
早速kurihara9028さんの教えてくれたBOINCマネージャに乗り換えて実験を解析し始めました。
組み合わせはboinc-5.3.6.tx12-no_sseとPentium1/2 MMX and compatible(Crunch3r版)です。

ベンチマークで変わったところは整数演算部分のみでしたが、明らかにアップしてますね。

正規版:1000前後
boinc-524-mmx版:1300前後
boinc-5.3.6.tx12-no_sse版:1700前後

これに伴う効果としては、今までの実験結果とまぬさんの投稿等を参考にすると、解析時間短縮よりも、申請クレジットに与える影響が大きいと推測できそうですね。
でも実際はどうか分かりません。早速試してみます。
結果は後程と言う事で(^_^)b


▼kurihara9028さん:
>無理をなさるのでしたらこちらのMMX対応版を試してみてはどうでしょうか?
>http://boinc.truxoft.com/
>SSE2対応版で試したところCrunch3rにかなり近いベンチマークスコアが出ました。比較的新しいバージョン(5.3.6)でもあります。
>ただ、ファイル一式を上書きして起動するとコマンドプロンプト風の画面表示となるので少々戸惑いました・・・。

補足投稿も読みましたが、最新版(5.3.6)はコマンドプロンプト風の画面表示?正規版BOINCクライアントの表示画面と何ら変わり有りませんよ?

私の場合も、解析中のWUが残っていても消えることはなく、そのまま続きから計算を始めましたよ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

Re:実験開始しました
 kurihara9028  - 06/1/15(日) 12:09 -

引用なし
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   >補足投稿も読みましたが、最新版(5.3.6)はコマンドプロンプト風の画面表示?正規版BOINCクライアントの表示画面と何ら変わり有りませんよ?

失礼しました、このver5.3.6は同じアイコンで表示されてたので、間違えてboincmgr.exeでなくboinc.exeから起動しておりました(汗)。
解析はできるもののBOINC Managerの各種操作ができないので非常に不便・・・。
でもほんの僅かでもPCへの負担が軽くなるかな?
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154036.bbtec.net>

Re:実験開始しました
 ウルトラの爺  - 06/1/15(日) 15:34 -

引用なし
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   今回変更したのはコアクライアントではなくBOINCマネージャーですから、恐らくスピードには殆ど関係ないんではないかというのが私の予想です。
事実解析1個目のWUは(この時点ではまだ終了はしてませんが)、そう変化はない感じです。

kurihara9028さんはベンチマーク値と解析スピードを関連づけようとなさっていますが、コアクライアントとBOINCマネージャの相互関係を考えた場合、今までの私や他の方達の投稿内容を見ていただければ、BOINCマネージャ自体による解析スピードUPの効果は全くないか殆ど無いだろうと言うのが予想付くと思います。
勿論、この事は今回教えていただいたサイトにも書いてあり、実験結果がそれを裏付ける形となりつつあります。

但し、申請クレジットの値決めはBOINCマネージャ自体が受け持っている事が改めてよく分かりましたので、今回の最適化バージョンを使うことにより、この値が、「本来申請すべき値」に近づくのではないかと予想しています。


>解析はできるもののBOINC Managerの各種操作ができないので非常に不便・・・。

あれれ?今までの最適化BOINCマネージャ同様、グラフィック表示が出来ないだけで、他は何ら変わりなく操作できますよ?う〜ん(~_~;)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

妥当な申請値(謎)
 ウルトラの爺  - 06/1/15(日) 16:40 -

引用なし
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   私の予測する値は、あまり根拠がないのですが、他の参加者の申請値を見たり、自分の過去のデータを見る限り、およそ30±5〜7辺りが本来の数値ではないかと思っています。
これよりやたら低い値や、やたら大きい値はちょっと変かも知れない、と思い始めています。

但し、これはOSがWin系のパソコンで、かつ、浮動小数点演算のベンチマーク値と整数演算のベンチマーク値の比がおよそ1:2になっているパソコンだけ(何の手も加えていない可能性が高い)を参考にしました(ちなみにBOINCマネージャを最適化している私のパソコンは現在およそ500:1700=1:3.4です)。
むろん、これだけで見ていっても10代前半の数値しか申請していないパソコンや5〜10と言った極端に低い値ばかり申請するパソコンもありました。

しかしそれと同じCPU、スピード、OS構成のパソコンで30〜40代を中心に申請するパソコンもあり、今までの流れを考えると、どうやら、低い値を中心に申請しているパソコンはまさか…と言うことです。

ですから、解析スピードが短縮して、その分申請値が比例して低くなるBOINCマネージャの性質は分かるんですが、この時申請する値は決して本来申請すべき「妥当な値」とは言えません。

妥当な値であるかどうかの判断基準は、恐らくベンチマークから予測される解析終了時間と実際の終了時間にそれ程ズレがない場合の申請値が最も「妥当」であるのではないかと思っています。

で、BOINCマネージャが正規版で、最適化コアを導入したパソコンは、実際はそれよりもかなり低い値になるであろう事は想像に難くなく、そのような参加者が増えるにつれて、全体の平均取得クレジット値の底下げ現象が顕著になるのは間違い有りません。


これを防ぐには参加者全体が最適化コアに「最適化」されたBOINCマネージャで本来の値を申請することなんですが…無理に決まってますね(笑)(笑)


>いや、解析時間が少なくなったら、クレジット申請値もそれにつれて減って当然なんですよ。
>解析時間とクレジット申請値は比例していますので。
>
>クレジットの算定方法については、BOINC本家のサイトに記述があります。
>http://boinc.oocp.org/credit.php

そうですね。よく分かりました。
今まで自分のやった実験結果が何を意味するのか色々考えてましたが、これで理解が深まりました。

>この年末に、思い切ってペンティアムDで新パソを自作しました。

羨ましいです。お金が無い私は外の箱だけ買ってもう1年ほったらかしです(T_T)


>申請値はたったの5ですが
や、やはり、やたら低い値のパソコンはまぬさんのパソコンだったか(笑)


>逆にいうと、Rosetta@homeのように他参加者との結果比較なしでいきなり申請値通りにクレジットが付与されるプロジェクトには、最新CPUは参加させない方がよさそう……という予測が成り立ちますね。

本当はBOINC自体がクレジット算定機能を持つ必要など無かったのですよ。
別に各プロジェクトてクレジット算出方法を統一する意味など無かったのだし。
クレジットに比例してお金が貰えるとか、他のプロジェクトに乗り換えた際に前のプロジェクトからのクレジットを引き継ぐ事が出来るルールとか有ったなら話は別ですがね(笑)

私はてっきりコアクライアント自体にクレジット算定機能を持たせてるとばかり思ってたんです。だから、コアクライアントを最適化して、時間短縮をしても、「計算量」自体は変わらないのだから、申請値にそれ程変動はないはずだと予想してたんです。


各コアクライアント自体にクレジット算定機能を持たせていれば、別にどこに行こうが、CPUが古かろうが新しかろうが、関係なく本来申請すべき値なるものをしっかりと申請出来てるるハズなんですから。

クレジットが欲しい方から見たら、アンフェアな部分に見えるかも知れませんね。


おっと、こんな事書いてる間に1個目のWU解析終了しました。
申請クレジットの値は…31.88
解析時間は前回条件での場合とほぼ一緒。でも申請値は前回の平均値から約6.5ポイント増えてますよ。
まだ、予測通りか分からないので、傾向性を出すために更に実験を続けます。
では!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

AthronXP版最適化コア(Windows用)
 Qcho  - 06/1/19(木) 23:11 -

引用なし
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   ▼まぬさん:
>SETI@home/BOINCで、CPUの種類毎に最適化された解析プログラムが開発され、話題を呼んでいます。
>http://www.marisan.nl/seti/
>
>
>なんでも本家提供の解析プログラムは、MMXやSSEといったCPUの拡張命令セットを一切使っていないそうです。そのため、これらの拡張命令を使うようにプログラムを組み直すことで、劇的な解析速度向上が見込めることになります。
>
>拡張命令によって浮動小数点演算を複数同時に実行した結果、インテルのペンティアム4シリーズでは、理論上解析効率が2倍になるとか。(!)
>ただ、もともとFPUの性能が高いといわれるAMD系のCPUでは、時間短縮効果はさほどではないそうです。
>
>
>ただ、導入に先立ち、手持ちのPCのCPUがどの拡張命令まで対応しているかを調べないといけないのが敷居が高いですね。
>(フリーソフトで調べたところ、NorthwoodセレロンではSSE2まで対応していました。)
>
>CPUの判別ソフトとして、配布元では「CPU-Z」というソフトを紹介しています。
>日本発のフリーソフトでは下記などがあります。参考にどうぞ。
>
>CrystalCPUID
>http://crystalmark.info/
>
>
>セレロンには特に効果てきめんで、上記のNorthwoodセレロンでは解析時間がなんと3分の1以下に激減しました。(@_@;)/
>(SSE2まで対応の、YAOSCW-N-r8.1.zipを導入。11時間前後掛かっていた解析時間が、軒並み3時間前後に短縮しました。)
>SETI@homeに参加しているなら、是非とも導入するべきですね。
>
>
>導入は、お約束ですが自己責任で。
>配布元では、BOINCのインストールフォルダを導入に先立ち必ずバックアップすることを推奨しています。
>なお、BOINCクライアントを終了してからでないと、コピーを完全に取れない恐れがありますので念のため。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...@nttkyo157229.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

AthronXP版最適化コア
 Qcho  - 06/1/19(木) 23:20 -

引用なし
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   皆様、初めまして。Qcho(きぅちょ)と申します。
以前から一匹狼状態でSETIを実行していましたが、先日よりこちらのチームに
参加させていただきました。
何とぞ宜しくお願いいたします。

さて、こちらの記事を拝見しまして、さっそく我が家のプログラムを最適化版に入れ換えてみました。

CPU:Athron XP 2500+
BOINCコア:Boinc_5.2.13_P3_AthlonXP_SSE
SETI解析:Pentium3_SSE

上記入れ換え後にベンチマークを実行してみました。

       入換前 入換後
浮動小数演算 1697  2002(18%up)
整数演算   2852  5498(93%up!?)

・・・整数演算がおよそ2倍にパワーアップされました(^^;

これまでは1ユニットおよそ3時間かかっていた演算がどれほど早くなるのか・・・期待半分恐さ半分です。
暫く様子をみてみて、結果が出ましたらまたご報告いたします。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...@nttkyo157229.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

あぅ・・・
 Qcho  - 06/1/19(木) 23:24 -

引用なし
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   この親メッセージの1つ前のメッセージ、書きかけの物を誤って送信してしまったみたいです。
削除しようとしたのですが、どうにも削除できません(><)

どうすればいいでしょうか・・・
(発言早々、ポカしてしまい申し訳ありません)
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...@nttkyo157229.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

Re:あぅ・・・
 まぬ E-MAIL  - 06/1/20(金) 0:41 -

引用なし
パスワード
   ▼Qchoさん:
>この親メッセージの1つ前のメッセージ、書きかけの物を誤って送信してしまったみたいです。
>削除しようとしたのですが、どうにも削除できません(><)

【269】番の書き込みですか?
当該の書き込みを表示させ、右手にある「削除」の横の削除パスワードを入力してから「削除」をクリックすれば削除できますが…

どうしても削除できないなら、いっそそのまま放置 B-)
以前にも同様の書き込みミスがありますし、ここの常連さん達にはその程度のことでとやかくいう人は居なかったはずですよ。
たぶん。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z206.219-121-74.ppp.wakwak.ne.jp>

Re:AthronXP版最適化コア 結果期待してます(^_^)
 ウルトラの爺  - 06/1/20(金) 1:44 -

引用なし
パスワード
   初めまして。
是非、客観的な結果が記載されるのを楽しみにしています。

私もまだ幾つか傾向性を出すべく継続中です。
皆さんの投稿を読んでいただければ分かると思いますが、BOINCマネージャを最適化するとベンチマークは飛躍的に上がりますが、どうやら解析時間の短縮には寄与してないようです。
その点についてはhttp://boinc.truxoft.com/を参考にしてください。
翻訳サイト(例えばhttp://www.excite.co.jp/world/english/web/)に上のURLをコピペすれば、おおよその意味は分かると思います。
一応私も客観的な裏付けをとるべく自分のパソコンで実験中です。

ただ、BOINCマネージャとCPUタイプとの間に、多少は「相性」もあるかも知れないので幾つか版を試すのも良いかもしれませんね。
それでも残念ながら、自分の予想では誤差範囲内の可能性が高いと思われます。
各CPU別でこう言うデータは揃っていないので、もしかしたら例外があるかも知れません。
出来ればこれを試した方々が記載してくれたら、より質の高い掲示板になると思います(↓の事例についても)。

解析時間の短縮に直接効果のあるのは、コアクライアント(Einstein@homeLHC@home等の各プロジェクト専用の解析プログラム)を対応CPU版専用に最適化した場合のようですね。
これにも幾つか版があるので、試されると良いでしょう。
こちらは、かなり差がありますよ。

でも申請クレジットの値を決める元となるベンチマーク値を算出するプログラム自体はBOINCマネージャ側に実装されており、コアクライアントとはどうやら全く独立しているようなので、コアクライアント側が最適化されて、どんなに解析時間が早くなったとしても、それがベンチマーク値に反映されることは無いようです(少なくとも自分のパソコンでは実験して確認済み)。
反例が有る方は実例を載せていただければ幸いです。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-71.denkosekka.ne.jp>

Re:AthronXP版最適化コア 結果期待してます(^_^)
 Qcho  - 06/1/20(金) 23:58 -

引用なし
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   今現在、新規WUの配付が止まっているようなので、最適化コア入換から現時点までの処理結果を元に、ちょっとばかりデータを整理してみました。
まだ最適化コアでの処理件数が10件ほどしかない状態ですが(^^;

               標準版  最適化版 効率
浮動小数演算(mips)      1696.77  2001.62  18%
整数演算(mips)        2851.56  5497.86  93%
各演算1:1での演算(mips)    2274.17  3749.74  65% [A]

平均演算時間(sec/WU)    10622.68  5002.29 112% [B]
平均要求功績(credit/WU)     27.92   21.71  29%
平均功績時間(sec/credit)   380.48  230.41  65% [C]

平均演算回数([A]*[B]/1000) 24157.73 18757.30  29% [D]
平均功績演算([D]/[C])     865.27  863.99


・・・いろいろと数字をこねくり回していたら、面白い結果が見えてきました(自分なりに)

「各演算1:1での演算」とは「浮動小数演算と整数演算をそれぞれ0.5秒ずつ行うものと想定した場合の演算回数」という意味です。
「平均功績時間」とは「功績1単位を要求するのに必要な演算時間」という意味です。
と、この2つの数字を(勝手に)想像して計算してみたところ、どういうわけか同じ効率(演算性能がn%向上すると、1功績を稼ぐのに必要な時間が標準のn%になる?)になりました。

また「平均功績演算」とは「功績1単位を要求するのに必要な演算回数」という意味ですが・・・ほぼ同じ数字になりました。
すなわち「BOINCコアプログラムとSETI解析プログラムを同一手法で最適化すると、演算回数あたりの要求する功績は変わらない」ということになりそうです。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...@nttkyo119014.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

Benchmark プログラムの実体はどこに?
 je2bwm  - 06/1/21(土) 17:49 -

引用なし
パスワード
   je2bwmです。

 コア・クライアントにベンチマークのプログラムが入って
いると思いますよ。

> 申請クレジットの値を決める元となるベンチマーク値を算出する
> プログラム自体はBOINCマネージャ側に実装されており、コア
> クライアントとはどうやら全く独立しているようなので、
> コアクライアント側が最適化されて、どんなに解析時間が早くなった
> としても、それがベンチマーク値に反映されることは無いようです
> (少なくとも自分のパソコンでは実験して確認済み)。
> 反例が有る方は実例を載せていただければ幸いです。

以前ソースコードを眺めたときには、 BOINC マネージャ側(下記のclientgui)
のディレクトリの中には、benchmark 関連のソースはありませんでした。
コア・クライアントのディレクトリに入っていたようです。今でもあまり変って
いないと思いますよ。

 クライアント関連のソースディレクトリ
  - client  :コア・クライアント関連
  - clientgui :BOINC マネージャ関連

ちなみに、Windowsのタスクマネージャでみていると、ベンチマークを
走らせたときに CPUをたくさん使っているのは boinc.exe です。 たぶん
これがコア・クライアントで、BOINC マネージャの実行ファイルは
boincmgr.exe と思います。ここで 使ってみたのは、v5.2.13 です。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; SV1; .NET CLR 1.1....@61-24-201-54.rev.home.ne.jp>

Re:Benchmark プログラムの実体はどこに?
 ウルトラの爺  - 06/1/22(日) 12:12 -

引用なし
パスワード
   > コア・クライアントにベンチマークのプログラムが入って
>いると思いますよ。
>ちなみに、Windowsのタスクマネージャでみていると、ベンチマークを
>走らせたときに CPUをたくさん使っているのは boinc.exe です。たぶん
>これがコア・クライアントで、BOINC マネージャの実行ファイルは
>boincmgr.exe と思います。ここで 使ってみたのは、v5.2.13 です。

ありゃ。て〜事は私の理解が間違ってたようで。
BOINCマネージャ、コアクライアントの意味づけそのものの理解が違ってたようですねぇ〜。
コアクライアントは boinc.exeの事で各プロジェクト専用の解析プログラムはなんて呼べばよいのでしょうか?
私は今までの皆さんの投稿内容や、最適化の為のサイトを見ていて、そっちの事をコアクライアントと理解しておりました(~_~;)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@210-87-83-36.denkosekka.ne.jp>

アプリケーション
 je2bwm  - 06/1/22(日) 19:31 -

引用なし
パスワード
   je2bwm です。

> コアクライアントは boinc.exeの事で各プロジェクト専用
> の解析プログラムはなんて呼べばよいのでしょうか?

 コア・クライアントが走らせるプロジェクトごとの計算処理は
BOINC の用語では「アプリケーション」と呼ばれています。

 例えば、BOINC マネージャのタブに、仕事(work)というのが
ありますが、その表示で左から2つめの欄にアプリケーション
という言葉づかいがしてあるのが、それです。
http://boinc.berkeley.edu/project.php
http://boinc.oocp.org/project.php

 ちなみに BOINC マネージャとコア・クライアントは本来は
別のプログラムなのですが(Windowsなどで)BOINC のクライ
アントソフトをダウンロードすると、 BOINC マネージャの
中にコア・クライアントが同梱されていて、同時にインスト
ールされるような形になるので、用語上混乱しやすいと思い
ます。
 BOINCマネージャ(boincgui.exeなど)は、ファイル名から推測
できるように、クライアント(boinc.exeなど) を操るための GUI
です。 コア・クライアントは、 BOINC マネージャがいなくても
不便ですが動かすことができ、複数のプロジェクトから送られて
くるアプリケーションに仕事をさせることができます。

 (前述のURLのページの図は BOINC マネージャがまだできていない
 ころに書かれたものなので、コア・クライアントとアプリケー
 ションしかクライアント側には出てきません。コア・クライア
 ントだけでできることの範囲は、下記のURLをみて下さい。)

http://boinc.berkeley.edu/client_unix.php
http://boinc.oocp.org/client_unix.php

 このように機能がコア・クライアントと BOINC マネージャで
分離しているので、 BOINC マネージャは別のマシンで動作
しているコア・クライアントと通信して状態をみたり、操った
りすることもできます。
 便利に使わせていただいている BOINCview は BOINC マネージャ
の拡張版のようなもので、同時に複数のコア・クライアントと
接続して状態を監視したり操作したりできるツールですね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; SV1; .NET CLR 1.1....@61-24-201-54.rev.home.ne.jp>

訂正 re アプリケーション
 je2bwm  - 06/1/22(日) 19:39 -

引用なし
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   je2bwmです。

訂正します。guiという文字列がついているのは、実行ファイル
名ではなくて、ソースファイルのディレクトリ名でした。

(誤)
>>BOINCマネージャ(boincgui.exeなど)は、ファイル名から推測
>>できるように、クライアント(boinc.exeなど) を操るための GUI
>>です。

(訂正)
> BOINCマネージャ(boincmgr.exeなど)は、ソースのディレクトリ名
> (clientgui/) から推測できるように、コア・クライアント
> (boinc.exeなど) を操るための GUIです。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; SV1; .NET CLR 1.1....@61-24-201-54.rev.home.ne.jp>

Too old kernel
 je2bwm  - 06/2/8(水) 23:20 -

引用なし
パスワード
   je2bwm です。

SETI@homeアプリと BOINC クライアントを両方とも 最適化版
にいれかえようと思っていましたが、いつの間にか2月に
入ってしまいました。

気を取り直して試しに Linuxを1台やってみたら、

  カーネルが古すぎてダメ! (Too old kernel. FATAL.)

とメッセージがでていきなり boinc が終了。ハッハハハ。

そうだよな、クラシックでは変更なしに4年も動かして
たんだから。そろそろ全部OS入れかえるか。
でも面倒くさい。最適化版に移れるのはまた1ヶ月ぐらい先に延びそう。


▼je2bwmさん:
>je2bwm です。
>
>通常版にくらべたら、2倍以上速いこともあるんですね。
>年があけたらさっそくいれかえよう。
>
>▼kurihara9028さん:
>>長らくBOINC Manager Ver4.4.5を使ってきましたが、全てのマシンをver5.2.13に入れ替え、最適化クライアントも合わせて最新のものに換えました。
>>http://www.guntec.de/Crunch3r/boincx86.html
>>http://www.guntec.de/Crunch3r/setix86.html
>>結果、ベンチマーク値が軒並み20〜30%向上し、解析時間もかなり短縮しました。
>>          通常  最適化 最適化(新)
>>PenM2.00GHz(Dothan) 1:55 → 1:25 → 0:45
>>PenM2.13GHz(Dothan) 1:40 → 1:15 → 0:40
>>PenM2.40GHz(Dothan) 1:20 → 1:03 → 0:33 (オーバークロック)
>>
>>ベンチマーク結果を見てみると、特に整数演算の速度向上が顕著でした。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; SV1; .NET CLR 1.1....@61-24-201-54.rev.home.ne.jp>

kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Window...
 pishi@TYD  - 06/7/12(水) 11:56 -

引用なし
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   既に、ご存知かも知れませんが
Crunch3r版が公開中止されているなか、

http://www.zadra.org/seti_enhanced/

で、Windows用 optimized SETI@Home clients が公開されておりました。
早速、導入してみましたが、
私の環境では、Crunch3r版と同等か、若干速いようです。

同封のapp_info.xmlは、setiathome_enhanced 5.15までしか対応していないので、
そのまま使うと、5.15以降のWUがすべて消失してしまいます。
そこで、app_info.xmlを、5.19ぶんまで書き加えることで、
WU消失無くうまく切り替えられました。

情報まで。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@210.225.148.161>

Re:kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Win...
 JG4KEZ/1  - 06/7/12(水) 23:08 -

引用なし
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   >同封のapp_info.xmlは、setiathome_enhanced 5.15までしか対応していないので、
>そのまま使うと、5.15以降のWUがすべて消失してしまいます。
>そこで、app_info.xmlを、5.19ぶんまで書き加えることで、
>WU消失無くうまく切り替えられました。

純正のクライアントだと5.15までのWUしかないようで、
純正で動かしていた二台はそのままのapp_info.xmlで
そのままWUを引き継いで移行できています。

Crunch3r版を動かしている方は現在ストックしていたWUの
消化待ち状態です。
こちらは5.19のWUになっているようなので、そのままだと
WUが消えてしまう可能性が高そうですね。
純正が5.15なのに5.19になっているのはたぶん
app_info.xmlの記述の影響ではないかと思っていますので、
それはちょっと気持ち悪いので全部消化してから
kwsn版に移行しようと考えています。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.4) Gecko/20060508 Firefo...@tomato.m-net.ne.jp>

Re:kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Win...
 kurihara9028  - 06/7/13(木) 0:02 -

引用なし
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   >同封のapp_info.xmlは、setiathome_enhanced 5.15までしか対応していないので、
>そのまま使うと、5.15以降のWUがすべて消失してしまいます。
>そこで、app_info.xmlを、5.19ぶんまで書き加えることで、
>WU消失無くうまく切り替えられました。
以下の通りapp_info.xmlの11行目を513から519に変えつつ、9行目から16行目の内容を繰り返し記述しただけですが、今のところWU消失もなく継続して解析を続けています。

<app_info>
  <app>
    <name>setiathome_enhanced</name>
  </app>
  <file_info>
    <name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</name>
    <executable/>
  </file_info>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>512</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>513</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>514</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>515</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>516</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>517</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>518</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
  <app_version>
    <app_name>setiathome_enhanced</app_name>
    <version_num>519</version_num>
    <file_ref>
      <file_name>setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe</file_name>
      <main_program/>
    </file_ref>
  </app_version>
</app_info>

まだ少ししか使っていませんが、解析時間はCrunch3r版とほぼ同じような気がします。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@softbank218136154036.bbtec.net>

Re:kwsn版(Re:SETI@home/BOINCの最適化コア(Win...
 kurihara9028  - 06/8/16(水) 13:12 -

引用なし
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   Crunch3r版とkwsn版をそれぞれ半月程度使用して検証してみました。解析時間もほとんど変わらずほぼ互角のようですが、私の環境(CPU:PenM,CoreDuo/OS:winXP)では、前者と比較して後者の方のRACが約2.5〜3.0%向上(3400〜3450→3480〜3550)する、という結果になりました。
異なる環境で使用するとまた違う結果が出るかもしれませんが、kwsn版の方が若干早いかもしれません。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

kwsn版導入に際して改めて...
 kurihara9028  - 06/11/7(火) 22:26 -

引用なし
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   kwsn版で新しくCore 2 SSSE3 対応の最適化ワーカーが公開されていたので、気楽に導入して試そうとしたところ、一部WUを消失させてしまいました。(ver5.19まで対応するようapp_info.xmlを自分で書き換えておいたのをすっかり忘れていて、ver違いにより消失させてしまいました...)

導入する際はバックアップをとっておくとともに、ネットワーク接続を一時的に切っておいて、WU消失→新規WUを自動ダウンロード、となるのを防ぐなど、慎重に行わないといけないな、と改めて痛感しました。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

Re:kwsn版導入に際して改めて...
 kurihara9028  - 06/11/14(火) 0:10 -

引用なし
パスワード
   ついでに申し上げますと、今回のCore2Duo版はCoreDuoでは使用出来ませんのでご注意下さい。(実験済み、meromでは動作を確認しました)

ちなみにAutomatic installer - Full package (Beta 1)
http://lunatics.at/index.php?PHPSESSID=8c9ccc00ab5f6bad123f027f4f444543&module=Downloads;sa=dlview;id=20
の中に入っているCPU Test & Benchmark Toolは、実行するとmmx/sse/sse2(汎用)/sse2(PenM)/sse2(Pen4)/sse3(Pen4)の各版のアプリでテストWUを解析して所要時間を表示してくれるので、どの拡張命令が適しているのか判断する目安になるので重宝しそうな気がしました。
下記はCoreDuo(T2600)で走らせてみた結果です。

----------------------------------------------------------------
Application started. Click "Test science apps!" above.
Starting tests. This will take a few minutes, please be patient!

Testing setiathome-5.15-kwsn-mmx.exe...
setiathome-5.15-kwsn-mmx.exe ran for 129 seconds

Testing setiathome-5.15-kwsn-sse.exe...
setiathome-5.15-kwsn-sse.exe ran for 76 seconds

Testing setiathome-5.15-kwsn-sse2.exe...
setiathome-5.15-kwsn-sse2.exe ran for 75 seconds

Testing setiathome-5.15-kwsn-sse2-p4.exe...
setiathome-5.15-kwsn-sse2-p4.exe ran for 59 seconds

Testing setiathome-5.15-kwsn-sse2-pm.exe...
setiathome-5.15-kwsn-sse2-pm.exe ran for 60 seconds

Testing setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe...
setiathome-5.15-kwsn-sse3-p4.exe ran for 59 seconds

Finished with test run!
----------------------------------------------------------------
3回ほど走らせてみましたが微妙に数値が変わる事もあるので、あくまで目安だなと感じています。

手持ちの他のPCで試そうと思ったら、何故かPenM(Dothan),Core2Duo(merom)ではエラーとなり起動しませんでした。もし他の環境でテストできた方がいらっしゃいましたら、参考までに教えていただけると有難いです。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

Re:kwsn版導入に際して改めて...
 kiku  - 06/11/14(火) 20:29 -

引用なし
パスワード
   クラシックが終了してしばらくseti@home動かしていなかったのですが、ようやくBONIC版で復活しました。

>手持ちの他のPCで試そうと思ったら、何故かPenM(Dothan),Core2Duo(merom)ではエラーとなり起動しませんでした。もし他の環境でテストできた方がいらっしゃいましたら、参考までに教えていただけると有難いです。

家でもW2Kのマシンでは.net frameworkがインストールされていなくて私も動きませんでした。
frameworkがインストールされていないのではないでしょうか?
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@nadesico.st.wakwak.ne.jp>

Re:kwsn版導入に際して改めて...
 kurihara9028  - 06/11/15(水) 20:56 -

引用なし
パスワード
   >家でもW2Kのマシンでは.net frameworkがインストールされていなくて私も動きませんでした。
>frameworkがインストールされていないのではないでしょうか?

frameworkを入れたら正常に動くようになりました。情報ありがとうございます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0856eacb-4362-4b0d-8edd-aab15c5e04f5&DisplayLang=ja

よく見ると、kwsn版の最適化アプリの新バージョンが公開されてますね。(ver1.3→2.0)そのうち入れ替えようかと思います。

通常ならWUが残った状態で新しいワーカーを入れてもWU消失は起こらないのでしょうけど、Crunch3r版からの切り替えの時に自分でapp_info.xmlを書き換えたせいで、溜め込んだWUにはsetiathome_enhanced 5.19のアプリ表示が...。この状態で新しいワーカーと対応したapp_info.xml(ver5.17までしか記述されてない)を入れるとver違いによりWU消失となります。
また書き換えればすぐ導入できるかもしれませんが、WU消化を待ってから入れ替える方が無難かもしれませんね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

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