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最適化された解析プログラム まぬ 05/11/22(火) 21:30

Re:具体的には… ウルトラの爺 05/12/31(土) 16:10

Re:具体的には…
 ウルトラの爺  - 05/12/31(土) 16:10 -

引用なし
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   >「boinc-524-mmx.zip」は、BOINCクライアント(BOINCマネージャ)ver5.2.4のMMX最適化版です。

>「seti-plainvanilla.zip」は、ペンティアムII以前や古いAMD系向けの最適化版です。

分かりやすく、且つ詳しい説明有り難うございます。上記部分がこんがらがっていたせいで、全体が良く分かっていませんでしたが、お陰でスッキリしました。


>できるだけ最新版をということであれば、ウルトラの爺さんの場合、MMX対応版であるYAOSCW-0-r8.1.zipを導入するのがいいのでは。

アドバイス有り難うございます。
kurihara9028さんとお二人からアドバイスを頂き本当に有難い事です。
早速導入後ベンチマークテストをしてみました(BOINC Managerは最新版のまま)。

倍精度演算:570 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
整数演算 :973 integer MIPS (Dhrystone) per CPU


うーん、kurihara9028さんとの所で投稿した結果と合わせてみると、どうやらBOINC Managerが最新版のままでは効果が薄いようです。
ただ、YAOSCW-0-r8.1.zipの中身はMMX最適化版とのことなので、一応MMX版BOINC Manager5.2.4とYAOSCW-0-r8.1.zipを導入するパターンで落ち着きました。
以下にベンチマークテストの結果を示します。

倍精度演算:525 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
整数演算 :1318 integer MIPS (Dhrystone) per CPU


別のまぬさんの投稿では、BOINC Managerが「正規版」と変わると他のプロジェクトに参加できなくなる可能性があるとのこと。
これもありがたい情報ですね。幸いsetiしかやってないので、これで行きますが、将来はこの情報も参考にさせていただきます。有り難うございました。

さて、今後が楽しみです。
多分長くて半月後くらいまでにはおよその傾向性が分かってくると思います。
遅いパソコンですいません(笑)
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