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最適化された解析プログラム まぬ 05/11/22(火) 21:30

これは有難いです ウルトラの爺 06/1/14(土) 14:47
クレジット申請値談義リバイバル(謎) まぬ 06/1/14(土) 21:03
妥当な申請値(謎) ウルトラの爺 06/1/15(日) 16:40

これは有難いです
 ウルトラの爺  - 06/1/14(土) 14:47 -

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   おぉ!こんなサイトもあるんですね!
有り難うございます。
ちなみに現在Crunch3r版のMMX対応版導入試験中です。
途中経過ですが明らかに早くなりました。
心配してたシステムや他のソフト(特にセキュリティソフトが心配でした)との不具合も今の所無く、Win98系でも充分動くようです。

一応ベンチマークもしてみましたが、BOINCマネージャが同じ場合、導入前後で変動は全く見られませんでした。
Win98系の皆さん、導入は自己責任ですが、是非参考にして下さいね。

以前tyia_kituさんが
>SETI最適化版ではベンチマークのスコアに変動はないようです
>というのは、勝手な見解ですが、各プロジェクトでベンチマークの方法に差があっては
>ダメなんで、BOINC自体が受け持っているのでしょう。
と言ってましたが、どうやらその通りみたいですね。

とにかく、更なる短縮化には大賛成ですので、これが終了次第、挑戦してみようと思います。

実験中、気付いたことを上げるならば、最適化プログラムの導入で申請クレジットの値が、解析時間に比例して低くなってきている点ですね。
あまりクレジット自体には興味無いのですが、同じパソコンで解析している以上、時間が早くなっても、申請クレジットにはそんなに変化無いだろうと思っていましたが…。
そして、実際に認可されるクレジットの平均値に申請クレジットの値が近づいてきています。

クレジットのデータは取ってあるので、これも合わせていずれ公開するつもりです。
クレジットに興味のある方に参考になれば幸いです。

これが何を意味しているのかまだ、分かりませんが、もしかして、現在解析している多くの人が例のサイト(http://www.marisan.nl/seti/)の最適化プログラム導入者で、かつ、この一連のプログラムには申請クレジットを低く見積もって報告する傾向性がある可能性も否定できないな、と思い始めています。
私はここから最適化コアを含めたコアクライアントとBOINCマネージャの相互関係が段々と見えてきたんですが、tyia_kituさんの言ってたことと、申請クレジットの低下の事実を合わせて考えた場合、これも当然というか、予想できないことではないですよね。
勿論あくまで仮説ですがね。

私を含め、最適化プログラム導入者の導入前と後のデータが幾つか分かれば、その傾向性も「結果」として見えてくるのでは、と思っています。

教えてくださった例のサイトでは、クレジットの件についても何やら書いて有るみたいですね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

クレジット申請値談義リバイバル(謎)
 まぬ E-MAIL  - 06/1/14(土) 21:03 -

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   ↑タイトルの件、以前はどこでやったんだっけ…。サイト移転前の旧掲示板? :-)


>実験中、気付いたことを上げるならば、最適化プログラムの導入で申請クレジットの値が、解析時間に比例して低くなってきている点ですね。

いや、解析時間が少なくなったら、クレジット申請値もそれにつれて減って当然なんですよ。
解析時間とクレジット申請値は比例していますので。

クレジットの算定方法については、BOINC本家のサイトに記述があります。
http://boinc.oocp.org/credit.php

今さっき読み直していたら、「ベンチマークについての追加情報」なるページが追加されていました。(「不完全な予測方法」からジャンプ。)
…セレロンで解析時間がやたらと長くなる(その結果として申請値が高くなり、最終的に貰えるクレジットが大きく見劣りする)現象は、やっぱり2次キャッシュの多寡によるものだったか orz


我がNorthwoodセレロン2.2ギガでは、SETI@home本家提供の純正コアクライアントでは解析に9時間後半から11時間強かかり、1WUにつき60〜70ほどのクレジットを申請していました。しかし、他参加者との比較の結果、実際に貰えるクレジットは20前後…。

正直、ヤッテランネーと思った時期もあります。;-)
実際、おそらく同様の理由で1時間あたりの獲得クレジットが極端に少なかったPredictor@homeからは、迷った末に撤退してしまいました。他プロジェクトと比較してクレジット稼ぎの効率が半分以下とあったらさすがにねぇ…。
クレジットをいくら貯めたところでナンボにもなりませんので、クレジット稼ぎにこだわるのは冷静にみればたしかにおかしな話ではありますが。

最適化コアを導入して以降、解析時間の短縮効果がてきめんだった結果としてほぼ申請値通りのクレジットが付与されるようになり(逆に得することもしばしば :-D)、不満は解消されました。


この年末に、思い切ってペンティアムDで新パソを自作しました。
買ったあとで、もう次のPreslerコア(モデルナンバー900シリーズ)が出ることを知ってガックリしたのはお約束 orz

このペンティアムD、BOINCのベンチマーク結果がNorthwoodセレロンと比べてナントほとんど差がありません。つまり、同じ解析時間ではNorthwoodセレロンとほとんど同じクレジットを申請することになります。
しかしさすが巨大2次キャッシュを載せた最新(ではもうないのか…)CPU、セレロンとは比較にならない化け物っぷりをみせてくれました。純正コアでの解析では2時間前半、Crunch3r版では30分 (@_@;) 申請値はたったの5ですが実際には20前後のクレジットが付与されますので、クレジット稼ぎの効率はセレロンに比べて4〜5倍、デュアルコアですからさらに倍 B-)
逆にいうと、Rosetta@homeのように他参加者との結果比較なしでいきなり申請値通りにクレジットが付与されるプロジェクトには、最新CPUは参加させない方がよさそう……という予測が成り立ちますね。


>これが何を意味しているのかまだ、分かりませんが、もしかして、現在解析している多くの人が例のサイト(http://www.marisan.nl/seti/)の最適化プログラム導入者で、かつ、この一連のプログラムには申請クレジットを低く見積もって報告する傾向性がある可能性も否定できないな、と思い始めています。

個々の申請値は解析時間に比例した妥当なものですが、純正コアから最適化コアへ乗り換える参加者が今後増えていくにつれて、長い目でみて1WUあたりの付与クレジットが減っていく可能性は否定できませんね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z18.219-121-72.ppp.wakwak.ne.jp>

妥当な申請値(謎)
 ウルトラの爺  - 06/1/15(日) 16:40 -

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   私の予測する値は、あまり根拠がないのですが、他の参加者の申請値を見たり、自分の過去のデータを見る限り、およそ30±5〜7辺りが本来の数値ではないかと思っています。
これよりやたら低い値や、やたら大きい値はちょっと変かも知れない、と思い始めています。

但し、これはOSがWin系のパソコンで、かつ、浮動小数点演算のベンチマーク値と整数演算のベンチマーク値の比がおよそ1:2になっているパソコンだけ(何の手も加えていない可能性が高い)を参考にしました(ちなみにBOINCマネージャを最適化している私のパソコンは現在およそ500:1700=1:3.4です)。
むろん、これだけで見ていっても10代前半の数値しか申請していないパソコンや5〜10と言った極端に低い値ばかり申請するパソコンもありました。

しかしそれと同じCPU、スピード、OS構成のパソコンで30〜40代を中心に申請するパソコンもあり、今までの流れを考えると、どうやら、低い値を中心に申請しているパソコンはまさか…と言うことです。

ですから、解析スピードが短縮して、その分申請値が比例して低くなるBOINCマネージャの性質は分かるんですが、この時申請する値は決して本来申請すべき「妥当な値」とは言えません。

妥当な値であるかどうかの判断基準は、恐らくベンチマークから予測される解析終了時間と実際の終了時間にそれ程ズレがない場合の申請値が最も「妥当」であるのではないかと思っています。

で、BOINCマネージャが正規版で、最適化コアを導入したパソコンは、実際はそれよりもかなり低い値になるであろう事は想像に難くなく、そのような参加者が増えるにつれて、全体の平均取得クレジット値の底下げ現象が顕著になるのは間違い有りません。


これを防ぐには参加者全体が最適化コアに「最適化」されたBOINCマネージャで本来の値を申請することなんですが…無理に決まってますね(笑)(笑)


>いや、解析時間が少なくなったら、クレジット申請値もそれにつれて減って当然なんですよ。
>解析時間とクレジット申請値は比例していますので。
>
>クレジットの算定方法については、BOINC本家のサイトに記述があります。
>http://boinc.oocp.org/credit.php

そうですね。よく分かりました。
今まで自分のやった実験結果が何を意味するのか色々考えてましたが、これで理解が深まりました。

>この年末に、思い切ってペンティアムDで新パソを自作しました。

羨ましいです。お金が無い私は外の箱だけ買ってもう1年ほったらかしです(T_T)


>申請値はたったの5ですが
や、やはり、やたら低い値のパソコンはまぬさんのパソコンだったか(笑)


>逆にいうと、Rosetta@homeのように他参加者との結果比較なしでいきなり申請値通りにクレジットが付与されるプロジェクトには、最新CPUは参加させない方がよさそう……という予測が成り立ちますね。

本当はBOINC自体がクレジット算定機能を持つ必要など無かったのですよ。
別に各プロジェクトてクレジット算出方法を統一する意味など無かったのだし。
クレジットに比例してお金が貰えるとか、他のプロジェクトに乗り換えた際に前のプロジェクトからのクレジットを引き継ぐ事が出来るルールとか有ったなら話は別ですがね(笑)

私はてっきりコアクライアント自体にクレジット算定機能を持たせてるとばかり思ってたんです。だから、コアクライアントを最適化して、時間短縮をしても、「計算量」自体は変わらないのだから、申請値にそれ程変動はないはずだと予想してたんです。


各コアクライアント自体にクレジット算定機能を持たせていれば、別にどこに行こうが、CPUが古かろうが新しかろうが、関係なく本来申請すべき値なるものをしっかりと申請出来てるるハズなんですから。

クレジットが欲しい方から見たら、アンフェアな部分に見えるかも知れませんね。


おっと、こんな事書いてる間に1個目のWU解析終了しました。
申請クレジットの値は…31.88
解析時間は前回条件での場合とほぼ一緒。でも申請値は前回の平均値から約6.5ポイント増えてますよ。
まだ、予測通りか分からないので、傾向性を出すために更に実験を続けます。
では!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461)@218-228-43-149.denkosekka.ne.jp>

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