TeamNIPPON 掲示板


過去ログ(〜2005/2/19)
 AOLアドレスやフリーメールアドレスを含む場合は投稿できません。

9 / 72 ツリー ←次へ | 前へ→


最適化された解析プログラム まぬ 05/11/22(火) 21:30

AthronXP版最適化コア(Windows用) Qcho 06/1/19(木) 23:11

AthronXP版最適化コア(Windows用)
 Qcho  - 06/1/19(木) 23:11 -

引用なし
パスワード
   ▼まぬさん:
>SETI@home/BOINCで、CPUの種類毎に最適化された解析プログラムが開発され、話題を呼んでいます。
>http://www.marisan.nl/seti/
>
>
>なんでも本家提供の解析プログラムは、MMXやSSEといったCPUの拡張命令セットを一切使っていないそうです。そのため、これらの拡張命令を使うようにプログラムを組み直すことで、劇的な解析速度向上が見込めることになります。
>
>拡張命令によって浮動小数点演算を複数同時に実行した結果、インテルのペンティアム4シリーズでは、理論上解析効率が2倍になるとか。(!)
>ただ、もともとFPUの性能が高いといわれるAMD系のCPUでは、時間短縮効果はさほどではないそうです。
>
>
>ただ、導入に先立ち、手持ちのPCのCPUがどの拡張命令まで対応しているかを調べないといけないのが敷居が高いですね。
>(フリーソフトで調べたところ、NorthwoodセレロンではSSE2まで対応していました。)
>
>CPUの判別ソフトとして、配布元では「CPU-Z」というソフトを紹介しています。
>日本発のフリーソフトでは下記などがあります。参考にどうぞ。
>
>CrystalCPUID
>http://crystalmark.info/
>
>
>セレロンには特に効果てきめんで、上記のNorthwoodセレロンでは解析時間がなんと3分の1以下に激減しました。(@_@;)/
>(SSE2まで対応の、YAOSCW-N-r8.1.zipを導入。11時間前後掛かっていた解析時間が、軒並み3時間前後に短縮しました。)
>SETI@homeに参加しているなら、是非とも導入するべきですね。
>
>
>導入は、お約束ですが自己責任で。
>配布元では、BOINCのインストールフォルダを導入に先立ち必ずバックアップすることを推奨しています。
>なお、BOINCクライアントを終了してからでないと、コピーを完全に取れない恐れがありますので念のため。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...@nttkyo157229.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

9 / 72 ツリー ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:
109,805
(SS)C-BOARD vv3.8 is Free.





SETI@home TeamNIPPON OFFICAL BBS