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最適化された解析プログラム まぬ 05/11/22(火) 21:30

Re:AthronXP版最適化コア 結果期待してます(^_^) Qcho 06/1/20(金) 23:58

Re:AthronXP版最適化コア 結果期待してます(^_^)
 Qcho  - 06/1/20(金) 23:58 -

引用なし
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   今現在、新規WUの配付が止まっているようなので、最適化コア入換から現時点までの処理結果を元に、ちょっとばかりデータを整理してみました。
まだ最適化コアでの処理件数が10件ほどしかない状態ですが(^^;

               標準版  最適化版 効率
浮動小数演算(mips)      1696.77  2001.62  18%
整数演算(mips)        2851.56  5497.86  93%
各演算1:1での演算(mips)    2274.17  3749.74  65% [A]

平均演算時間(sec/WU)    10622.68  5002.29 112% [B]
平均要求功績(credit/WU)     27.92   21.71  29%
平均功績時間(sec/credit)   380.48  230.41  65% [C]

平均演算回数([A]*[B]/1000) 24157.73 18757.30  29% [D]
平均功績演算([D]/[C])     865.27  863.99


・・・いろいろと数字をこねくり回していたら、面白い結果が見えてきました(自分なりに)

「各演算1:1での演算」とは「浮動小数演算と整数演算をそれぞれ0.5秒ずつ行うものと想定した場合の演算回数」という意味です。
「平均功績時間」とは「功績1単位を要求するのに必要な演算時間」という意味です。
と、この2つの数字を(勝手に)想像して計算してみたところ、どういうわけか同じ効率(演算性能がn%向上すると、1功績を稼ぐのに必要な時間が標準のn%になる?)になりました。

また「平均功績演算」とは「功績1単位を要求するのに必要な演算回数」という意味ですが・・・ほぼ同じ数字になりました。
すなわち「BOINCコアプログラムとSETI解析プログラムを同一手法で最適化すると、演算回数あたりの要求する功績は変わらない」ということになりそうです。
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