TeamNIPPON 掲示板


過去ログ(〜2005/2/19)
 AOLアドレスやフリーメールアドレスを含む場合は投稿できません。

9 / 72 ツリー ←次へ | 前へ→


最適化された解析プログラム まぬ 05/11/22(火) 21:30

Einstein@homeで最適化コア? まぬ 06/3/23(木) 2:36
Re:Einstein@homeで最適化コア? まぬ 06/3/30(木) 2:17

Einstein@homeで最適化コア?
 まぬ E-MAIL  - 06/3/23(木) 2:36 -

引用なし
パスワード
   Einstein@homeで最適化コアが出たそうです。
http://einstein.phys.uwm.edu/forum_thread.php?id=3898

ただ、信頼できそうな動作報告が見当たらないので導入するのはほとんど博打…
今あるWUを払い出したら、駄目モトで人柱してみます。

C37、S38、S39の3種が発表されていますが、どれも実行プログラム単体しか入っていませんでした。(albert_4.37_windows_intelx86.exe)
独自コアを動作させる際に一緒に置くこととなっている、app_info.xmlはアーカイブに同梱されていません。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z74.220-213-38.ppp.wakwak.ne.jp>

Re:Einstein@homeで最適化コア?
 まぬ E-MAIL  - 06/3/30(木) 2:17 -

引用なし
パスワード
   Einstein@homeの最適化コアですが、たしかに効果があるようです。
解析に12時間ほど掛かっていたおいらのNorthwoodセレロンのマシンで、半分の5〜6時間で解析できるようになりました。
ちなみに、当時最新版だった「S39L」と「C40」を、時差をおいて(純正コアで取得したWUが解析を終えて払い出された順に)別々のマシンに導入しました。

純正コアではクレジットの獲得効率が悪かったので、最適化コアの登場は嬉しいですね。
クレジットの申請値自体は解析時間に比例して減ってしまうわけですが、同一WUを処理した他ホストの申請値が考慮されて最終的な付与値が決まるBOINCのシステムにより、クレジット獲得効率の向上が期待できます。


先ほど配布元を見たら、新たに「D40」が配布されていますね。
この「D40」を見て初めて気づきましたが、名前の頭のアルファベットが対応CPU(命令セット)を表しているようです。「C」が全x86互換、「S」がSSE対応、「D」が3DNow!対応。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@z248.211-19-85.ppp.wakwak.ne.jp>

9 / 72 ツリー ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:
109,741
(SS)C-BOARD vv3.8 is Free.





SETI@home TeamNIPPON OFFICAL BBS