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GPUによる解析 kurihara9028 08/12/12(金) 21:28

ふと思ったのですが… ボケお 09/4/14(火) 23:03
Re:ふと思ったのですが… kurihara9028 09/4/17(金) 1:18
Re:ふと思ったのですが… ボケお 09/4/19(日) 22:33

ふと思ったのですが…
 ボケお  - 09/4/14(火) 23:03 -

引用なし
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   >WUがCUDA版ばかり来て…

CUDA版のWUって、普通のCPUで解析するWUとどう違うのですか?
なんでこう言う質問をするのかというと、自分の解析しているWUに、別のCUDA機能を使って解析していると見えるパソコンが絡んできてるケースが多数見られるためです。

要するにWUにCUDA版とかCPU版とかの違いはないと思っています。
有るとすれば(CPU解析速度により?)、WUの大きさを変えているものがあるだけではないかと…。
↑のような発言をみて、何か特別な違いがあるのか気になっているのです^^;
認識を深めたいと思っているので、是非ご教授願いたいと思っています。

それと、関係ないですが、GPUを使うとめちゃくちゃ早くなるんですね。
なんでですか?
自分のパソコンと似た環境の方でも、GPU使ってる方は数十秒から数百秒って…。
単純に「餌やり時間」だという記述もあるけど、別の部分では10〜30分程度とも書いてありますね。それでも短いと思っています。
ちなみに自分の環境だと、「小さな」WUで3000〜4000秒台、いつも解析している「普通」のWUでその倍です。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@cad456-231.dynamic.tiki.ne.jp>

Re:ふと思ったのですが…
 kurihara9028  - 09/4/17(金) 1:18 -

引用なし
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   >要するにWUにCUDA版とかCPU版とかの違いはないと思っています。
確かに違いはないと思います。
CUDA用にダウンロードしたWUをapp_info.xlmを書き換えて、CPUで解析するようにした時も普通に解析できていました。
解析時間で見れば、CPU(Q9450@2.66GHz)でSSE4.1最適化したものが約2700秒、CUDAでGT9600が約1500秒、GTX295で900-950秒といったところで、差が出ています。
また、同じWUを同等のCPUで解析している他のPCを見ると、最適化していないと倍以上の時間がかかっていますし、PenD,Pen4といった古いCPUですと、更にその数倍の時間がかかっています。かなり古めのモバイルCPUですと信じられないような時間がかかる場合があります。
演算能力やCPUの実行できる拡張命令によって解析時間にはかなりの差が出ます。

ただ、それほど大きな差が無い自分の環境(最適化は全てのPCで実施済み、CPUの性能はクロック以外は同じ)で、「消費電力」という点から見てみると、それほど差はありません。

・最小構成、オンボードVGAのQ9450マシン → 120W RAC 6000〜6500
・上記マシン+GT9600          → 185W RAC 9000〜
・最小構成+(GTX295×2)のQ9550マシン → 580W RAC 22000〜

1ワット当たり、大体38〜55クレジットでそれほど大きな差はありません。
ハイパワーマシンほど電力消費に無駄があるようにも思います。
早く解析できても、コスト面からはそれほど差は無いと言えるかもしれません。


正直なところ、かなり暖かくなってきたので、現在のペースでの解析はかなり厳しいです。
ホームユーザーなので、消費電力の増大が我が家の財務大臣の許容限度をとうに超えてしまっていて、そろそろ規模縮小せざるを得ない状況です…。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.8) Gecko/2009032609 Fire...@FL1-118-111-59-121.chb.mesh.ad.jp>

Re:ふと思ったのですが…
 ボケお  - 09/4/19(日) 22:33 -

引用なし
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   >確かに違いはないと思います。
>CUDA用にダウンロードしたWUをapp_info.xlmを書き換えて、CPUで解析するようにした時も普通に解析できていました。

なるほど、app_info.xlmにWUをCPUで解析させるかGPUで解析させるか書いてあるわけですね。でもWU自体はどっちでも解析できると。


>解析時間で見れば、CPU(Q9450@2.66GHz)でSSE4.1最適化したものが約2700秒、CUDAでGT9600が約1500秒、GTX295で900-950秒といったところで、差が出ています。
>1ワット当たり、大体38〜55クレジットでそれほど大きな差はありません。
>ハイパワーマシンほど電力消費に無駄があるようにも思います。
>早く解析できても、コスト面からはそれほど差は無いと言えるかもしれません。


なるほど、おおよその解析時間が分かりました。CUDA版で解析してるパソコンは「餌やり時間」を記録しちゃうようだから誤解を招きやすいですよね。にしても早いです。
ところで、本日パソコンショップに行き、店員にCUDAのことで聞いたら、GF7800時代にはすでに提唱されていた技術だからその頃のグラボでもCUDA使えない事もないですよと言っていました。
あと雑誌にも出てたけど、ソフトで強制的にグラボにCUDAみたいな事をさせるものもあるようですね。
それだとGFのグラボじゃなくてもオンボードGPUでも可能なものもあるようです。
でもsetiでGF7800のグラボにCUDA機能持たせるって…果たして出来たのかな?
それが出来たら、たった3000円程度の投資で電力消費も100W行くか行かないかの増加でCUDAやれるんですがね^^;


>正直なところ、かなり暖かくなってきたので、現在のペースでの解析はかなり厳しいです。
>ホームユーザーなので、消費電力の増大が我が家の財務大臣の許容限度をとうに超えてしまっていて、そろそろ規模縮小せざるを得ない状況です…。


私はケースの横面を取っ払い風通しを良くしていますが、ちょっとこの夏が心配です^^;
setiのせいでパソコンがフリーズとかするようになれば私もちょっと考えないといけなくなるやもしれません。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@cad456-231.dynamic.tiki.ne.jp>

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