TeamNIPPON 掲示板


過去ログ(〜2005/2/19)
 AOLアドレスやフリーメールアドレスを含む場合は投稿できません。

22 / 72 ツリー ←次へ | 前へ→


新しいハードウェアの試用報告 kurihara9028 06/9/13(水) 0:02
Re:新しいハードウェアの試用報告 c32 06/9/18(月) 0:59
Re:新しいハードウェアの試用報告 tym 06/9/18(月) 3:08
Re:新しいハードウェアの試用報告 kurihara9028 06/11/25(土) 18:20
Re:新しいハードウェアの試用報告 tym 06/11/26(日) 0:58
Re:新しいハードウェアの試用報告 M.ONOZAKI 06/11/28(火) 0:16
ごめんなさい tym 06/11/29(水) 1:21
Re:ごめんなさい tym 06/11/29(水) 2:00
どうもです^^ M.ONOZAKI 06/11/29(水) 23:21
Re:新しいハードウェアの試用報告 kurihara9028 06/11/26(日) 17:54
Re:新しいハードウェアの試用報告 JG4KEZ/1 06/11/27(月) 7:45
Re:新しいハードウェアの試用報告 kurihara9028 06/11/30(木) 0:03
Re:新しいハードウェアの試用報告 kurihara9028 07/3/7(水) 20:51
定格運用に戻しましたが... kurihara9028 07/4/8(日) 1:30
そんなクロックアップした物を.. SAT 07/9/22(土) 23:38
Re:そんなクロックアップした物を.. kurihara9028 07/9/26(水) 18:09
まだ使用していませんが kurihara9028 07/3/31(土) 2:10
消費電力削減 kurihara9028 07/8/31(金) 22:48
チップセット及びメモリによる違いについて kurihara9028 08/2/11(月) 20:33
Re:チップセット及びメモリによる違いについて kurihara9028 08/2/23(土) 10:58
Re:チップセット及びメモリによる違いについて kurihara9028 08/3/1(土) 8:48
Re:チップセット及びメモリによる違いについて kurihara9028 08/3/10(月) 0:58
Re:チップセット及びメモリによる違いについて kurihara9028 08/4/23(水) 2:13

新しいハードウェアの試用報告
 kurihara9028  - 06/9/13(水) 0:02 -

引用なし
パスワード
   T7600を既存のM/B(commell LV-677)に載せてSETIを走らせていたのですが、動作が不安定になり、頻繁(30分〜6時間毎)にOSが落ちる症状が発生してしまい、色々と試して改善を図っておりました。以下はその概要です。
1.CPUを換装前にBIOSをver1.0からver1.3(merom対応版)に書き換え
2.CPU換装後電源を入れ、BIOS上でもOS(WinXPpro)上でもT7600を認識し、動作
  する事を確認
3.通常通りOSを立ち上げ、SETIを走らせ始めたところ数時間後に突如OSが落ち
  てしまい、再度起動してもまた直ぐに落ちてしまう症状が発生(ブルー画面
  やエラー表示もなく、停電した時のように何の前触れも無く一瞬でOSが落ち
  てしまいました)
4.温度を確認しても、CPU・システムともに38℃〜43℃で安定しており問題なし
5.セーフモードで立ち上げても、最新のチップセットドライバを入れても、OS
  を再インストールしても症状改善せず、メモリ2枚挿しでデュアルチャネル
  モードにしていたのを1枚にしてシングルしても変化なし。(殆ど最小構成で
  運用しているので、影響を与えそうな外付け機器等は無し)
6.各種掲示板等を見ていったところ、同じM/Bを採用したPCで似たような症状が
  発生し、最終的にメモリを交換したところ改善した、との情報あり。
  (by Noppe1972様)
7.メモリ(DDRII667/PC5300/512MB/○ynix製)を手持ちの別のもの(DDRII667/
  PC5300/1GB/○lixir製)に交換。頻度は減少したものの、OSが落ちる症状は
  再度発生
8.別のPCで使用していたメモリ(DDRII533/PC4200/512MB/○ynix製)に交換した
  ところ、今のところ(現時点でまだ5時間しか経っていませんが...)問題なく
  稼動中。

同様のトラブルが発生した場合に、少しでも参考になればと書かせていただきました。長文失礼しました。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 c32  - 06/9/18(月) 0:59 -

引用なし
パスワード
   ▼kurihara9028さん:
(略)
>8.別のPCで使用していたメモリ(DDRII533/PC4200/512MB/○ynix製)に交換した
>  ところ、今のところ(現時点でまだ5時間しか経っていませんが...)問題なく
>  稼動中。
>同様のトラブルが発生した場合に、少しでも参考になればと書かせていただきました。長文失礼しました。

メモリ、電源ユニット辺りが最近のPCでは故障頻度が高いように感じています。
2005年末にP4-2.6C(WinXPPro)を積んだデスクトップが、
>3.通常通りOSを立ち上げ、SETIを走らせ始めたところ数時間後に突如OSが落ち
>  てしまい、再度起動してもまた直ぐに落ちてしまう症状が発生(ブルー画面
>  やエラー表示もなく、停電した時のように何の前触れも無く一瞬でOSが落ち
>  てしまいました)
のような現象で、電源ユニットを交換すると何事も無かったかのように正常に
動作するようになりました。
#正常動作確認後、念のためメモリテスト(memtest86を48HRS程度)や
#OSの再インストールを実施
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.7) Gecko/20060909 Firefo...@c216025.ppp.asahi-net.or.jp>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 tym  - 06/9/18(月) 3:08 -

引用なし
パスワード
   対抗するわけではありませんが、Athron系の報告ですw
私の場合は、SETI走らせる以前の話です。
不具合の原因はチップセットのドライバでした。よくある話ですが^^;

1.Athron64X24200+/TDP65W、M/B:M2NPV-VM、DDR2667/PC5300/2GB/Micron製、
 電源480W、(他略)で組み上げ
2.OS(winXPhome)をインストール後、すかさずM/B付属CD-ROMのドライバを
 インストールすると、OSが頻繁にフリーズする状況に。再起動しても0〜120分で
 フリーズです。電プチしか受け付けません。
3.温度は38度付近で安定。
4.原因は、ノースブリッジ:NVIDIA GeForce 6150のドラバと、
 サウスブリッジ:nforce430のドライバ。
 セーフモードでnVIDIAのHPからドライバを更新して復活しました。
 ASUSが売りのCrashFree BIOS 2の出番はなかったです
 (ていうか付属CDのドライバが危険なので出番なくてよかったです)
5.現在1日経過しましたが、エラーフリーで元気にS@Hが走ってます。

以上、参考になれば幸いです。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@vip1.lcv.ne.jp>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 kurihara9028  - 06/11/25(土) 18:20 -

引用なし
パスワード
   CPUをクロックアップして解析していると、計算エラーが出たり不具合が発生するように感じました。
QX6700(2.66GHz)ですと、以下のような感じでした。
3.73GHz→OSは立ち上がらないが、BIOS画面は出る。
3.67GHz→OS立ち上がり、SuperPI 104万桁(14秒)程度なら完走できる。
3.60GHz→解析は2個までで、3個以上のWUを同時に解析するとOSが落ちてしまう。
3.50GHz→4WU同時解析できるが10分〜20分後には高い確立で計算エラーが生じる。
3.45GHz→数は減るが、計算エラーはまだ生じる。
3.40GHz→計算エラーは生じず一応安定稼動。

ワットチェッカーで消費電力をリアルタイムで観察していると、解析時間の短い軽めのWUを解析している時には消費電力が下がり(240W)、重いWUを解析し始めると消費電力がUP(300W)するのが分かります。(概ね25%位の幅で増減していました)
重いWUを解析し始めると、CPU温度が80℃近くまで上がってしまいます。

そんな状況の中で言うと全然説得力ありませんが、クロックアップは各パーツの消耗・破損を招きやすくしますし、排熱対策が困難になりますので、自己責任の上ほどほどにした方が良いと思います…。
(久々に水冷を導入しました[Poseidon WCL-04]。northWood Pen4で3.7GHz以上に挑戦していた頃を思い出す…。)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 tym  - 06/11/26(日) 0:58 -

引用なし
パスワード
   ▼kurihara9028さん:
チャレンジャーですねー
きっとこのレポートは他のチャレンジャーさんの参考になるハズ^^

>QX6700(2.66GHz)ですと、
一行伝言板にさりげなーくカキコありましたね。
quadコア投入とは羨ましい限りです。
AMDのquadコアは2007年初頭。。。しかもOpteron&380Wというのが痛いですT-T

>northWood Pen4で3.7GHz以上に挑戦していた頃を思い出す…。)
これも熱そう。。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@vip1.lcv.ne.jp>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 kurihara9028  - 06/11/26(日) 17:54 -

引用なし
パスワード
   >ワットチェッカーで消費電力をリアルタイムで観察していると、解析時間の短い軽めのWUを解析している時には消費電力が下がり(240W)、重いWUを解析し始めると消費電力がUP(300W)するのが分かります。(概ね25%位の幅で増減していました)
>重いWUを解析し始めると、CPU温度が80℃近くまで上がってしまいます。
>
解析し始めた当初は、送られてくるWUの解析所要時間の見積もりが1:00-5:00とかなりバラつきがありましたが、この頃は1:30-2:10の範囲のもの(軽め)が殆どとなりました。おかげで重いWUによる負荷がかからなくなってCPU温度が65℃以下で落ち着くようになってきました。今後、気温が下がればもう少し低い温度で安定しそうです。ひとまず安心しました。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 JG4KEZ/1  - 06/11/27(月) 7:45 -

引用なし
パスワード
   >重いWUを解析し始めると、CPU温度が80℃近くまで上がってしまいます。

データシートを見るとQX6700のTcaseは64.5℃です。
コアのジャンクション温度はCoreTempによると100℃になっているようです。
うちの場合リテールクーラーで定格動作でもMBモニタが64℃前後、CoreTempで90℃を超える温度を記録しています。
まぁ、定格でも若干マージンはあるのでしょうが、定格ぎりぎりでちょっと怖いです。

とてもじゃないですが、怖くてOCできません。(^^;

>(久々に水冷を導入しました[Poseidon WCL-04]。northWood Pen4で3.7GHz以上に挑戦していた頃を思い出す…。)

とりあえず峰クーラーを投入しようと思っていますが、ばらしてMB引っ張り出さないと取り付け困難なので保留状態になっています。orz
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.8) Gecko/20061025 Firefo...@072.221132132.m-net.ne.jp>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 M.ONOZAKI  - 06/11/28(火) 0:16 -

引用なし
パスワード
   横から失礼します。

▼tymさん:
>AMDのquadコアは2007年初頭。。。しかもOpteron&380Wというのが痛いですT-T
この情報はどこからですか?

たとえば↓のページだと、TDP120W以下と書いてあるようなんですが・・当方の理解不足でしょうか。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1013/kaigai311.htm
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscap...@eatkyo023105.adsl.ppp.infoweb.ne.jp>

ごめんなさい
 tym  - 06/11/29(水) 1:21 -

引用なし
パスワード
   ▼M.ONOZAKIさん:
>横から失礼します。
>
>▼tymさん:
>>AMDのquadコアは2007年初頭。。。しかもOpteron&380Wというのが痛いですT-T
>この情報はどこからですか?
>
>たとえば↓のページだと、TDP120W以下と書いてあるようなんですが・・当方の理解不足でしょうか。
> http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1013/kaigai311.htm

いえ、私のミスでした。

M.ONOZAKIさん、ご指摘ありがとうございます。
私が間違ってました。ニセ情報を流したことをお詫びします。

>2007年初頭
ソース覚えてません。。。
AMDのHPで見た気がしてましたが、誤りでした。
2007年中ごろ予定の様です↓
http://www.amd.com/jp-ja/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543_544~111564,00.html
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0608/15/news027.html

>Opteron&380W
4Pサーバーのテキストを見て、4プロセッサー = 4コアと勘違いしました。
http://enterprise.amd.com/us-en/AMD-Business/Technology-Home/Power-Management.aspx
内のView the AMD Opteron&#8482; Processor 4P Power Savings Comparison (980KB PDF)のリンク

実際のワット数のenveropeのラインアップは、55W@HE系 〜 125Wですね。
↓で「processor」のプルダウンメニューで「Next Generation AMD OpteronTM」を選択
http://www.amdcompare.com/us-en/opteron/default.aspx

皆様ごめんなさいm(_ _)m
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@vip1.lcv.ne.jp>

Re:ごめんなさい
 tym  - 06/11/29(水) 2:00 -

引用なし
パスワード
   >http://www.amd.com/jp-ja/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543_544~111564,00.html

リンクが最後まで貼れませぬ。。。

↓の<>抜いてコピペするか、
<http://www.amd.com/jp-ja/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~111564,00.html>

1.http://www.amd.com/jp-ja/
2.上にあるメニューの「プロセッサ」をクリック
3.上にあるサブメニューの「サポート&ダウンロード」をクリック
4.左の下の方にあるスレッドメニューの「プレス」をクリック
5.プレスリリースの項目の「ニュース」をクリック
6.「2006年8月15日」付けの記事を探してクリック
でたどりつけます(とおい。。。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@vip1.lcv.ne.jp>

どうもです^^
 M.ONOZAKI  - 06/11/29(水) 23:21 -

引用なし
パスワード
   tymさん、丁寧なご返答ありがとうございました。

4プロセッサ380Wの図は私も発見して、「もしかしてこれの事?」と思ってました^^

>2007年中ごろ予定の様です
座して待ちますか・・・^^;
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.7) Gecko/20060909 Firefo...@ddi031029.ppp.infoweb.ne.jp>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 kurihara9028  - 06/11/30(木) 0:03 -

引用なし
パスワード
   ▼JG4KEZ/1さん:
>データシートを見るとQX6700のTcaseは64.5℃です。
>コアのジャンクション温度はCoreTempによると100℃になっているようです。
Tcase温度を正確に計測したいところですが、温度センサーをCPUのヒートスプレッダ直上に差し込もうとするとクーラーの密着度が低くなってしまいますし、センサーの厚みの分だけ部分的に削るのも難しいのでヒートスプレッダの下に温度センサーをねじ込んで温度を計測しています。そこでの温度が51℃〜60℃、CoreTempですと65℃〜82℃位です。(室温20℃時)

先日、65℃以下で安定しつつあると報告しましたが、それはかなり軽いWUを解析している時の温度で、じっくり見ていると65℃〜75℃の範囲を変動している時間の方が長いように感じました、訂正します。m(_ _)m
それでも最高許容温度の範囲内ですが、室温が少しでも上がるとCPU温度の大幅な上昇につながるので、室温25℃以下でないと現状のようなOCはできないように感じました。

今回水冷を導入するにあたって一番困ったのが、CPUソケット周辺の各種チップ(ヒートシンク付)が、空冷CPUクーラーの風で冷却する構造になっていたため、水冷だと電源やケースファン程度のエアフローしかなく、それだとかなり熱を持ってしまう事でした。(結局、別途用意したFAN(9cm)をCPU直上に固定して周辺のチップを冷却する対策をとることとなりました。)
チップセットやグラッフィックカードも含めて、熱を持ちそうな部分の細かいチェックが必要ですね。

これで一気に消費電力は2倍、冬に備えて良き暖房器具となりそうな予感…。

(参考資料) http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20051004/113761/
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@softbank218136154030.bbtec.net>

Re:新しいハードウェアの試用報告
 kurihara9028  - 07/3/7(水) 20:51 -

引用なし
パスワード
   このところ気温が高めだったせいか、いつの間にかOSがフリーズしている事が何度かありました。
室温25℃の時に温度計(CPUのヒートスプレッダ直下にセンサー取付したもの)を見たら、ピーク時で64〜66℃を示していました。QX6700のTcaseが64.5℃であることを考えると、時折ちょっと定格を越えてたかもしれません。
さすがにこれ以上の無理は危険な気がしたので、少しクロックを下げて(3.40GHz→3.20GHz)、消費電力・温度共にひとまず安全そうなレベルまで下がりました。
CPUクーラーの冷却水温度は室温+6〜7℃程度だったので、水冷ヘッドをもっと効率の良い物に交換すればもう少し下がるかもしれませんが、チップセットやM/B上の各種チップが危ないかもしれないので無理はしませんでした。

そういえば、今までCPUの設定(倍率・FSB)はかなり試行錯誤しましたが、メモリの設定はAUTOにしたままM/B任せにしていた事を思い出し、メモリ(corsair製)に余裕がありそうだったので、設定を少し変えました。(5-4-4-18 1T 1.9V → 4-4-4-12 2T 2.1V)
変更後に解析したWUのResult IDを見てみると、CPUのクロック・L1・L2の速度は下がっても、メモリの速度はあまり変わらずに済んだようです。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR...@softbank218136154031.bbtec.net>

まだ使用していませんが
 kurihara9028  - 07/3/31(土) 2:10 -

引用なし
パスワード
   45nm世代の次期CPUの詳細がそろそろ発表されるようになってきましたね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0329/intel.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0330/kaigai348.htm
「Penryn」もその次の「Nehalem」も概要を聞いていると、更なる効率アップが期待できるように感じます。
早ければ今年の後半にも一部が登場しそうなので、期待して待ってみたいです。
購入するかどうかは別ですが... (^^;)ゞ

しかし、多コア化が進んで、オクタコアとなってHTも実装されて同時に16スレッドが実行することも可能、なんて話を聞いていると、全てのコアを使いきれるアプリケーションを使用したらそれだけで相当メモリを消費してしまいそうな気がします。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR...@softbank218136154031.bbtec.net>

定格運用に戻しましたが...
 kurihara9028  - 07/4/8(日) 1:30 -

引用なし
パスワード
   気温の上昇もあり、QX6700のOCを止めて定格に戻しました(3.20GHz→2.66GHz)。
消費電力も約25%下がり(250W→198W)、解析時間も少し延びるようになりました。
でも、付与クレジットはそれほど減少せず微減で済んでいます。
解析時間が短いと多くWUを解析できても付与クレジットも減るので、OCによる獲
得クレジットの増加はクロックアップした(消費電力の増えた)割合よりも少ない
範囲に留まっていたようです。
上位には同じCPUでRAC5000台半ばまで行く方もいらっしゃって、相当無理な運用
をしているようです。Resultの詳細を見てみると何度も解析が中断しているもの
もあり、何度も再起動するなど無理なOCでシステムが不安定になっているのかな、
と思ってしまいます。(例↓)
http://setiathome.berkeley.edu/result.php?resultid=513662112

しかし、ここ2〜3ヶ月の消費電力をチェックしてみたら、自宅の総消費電力の
半分近くをSETIマシン群が占めている事が改めて確認できた訳で...(汗)
我が家の財務大臣の機嫌を損ねる前に、少し規模縮小せざるを得なそうです。
(とりあえず350万クレジット[国内5位]あたりが区切りになるかと...)

ホームユーザーだと、消費電力が増大する言い訳は「冬場の暖房」が一番ですね。
(実際にはPC以外の暖房器具など使用しておりませんが)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR...@softbank218136154031.bbtec.net>

消費電力削減
 kurihara9028  - 07/8/31(金) 22:48 -

引用なし
パスワード
   解析量をあまり変えずに消費電力を削減するには、CPU以外の電力消費をとことん削減するしかなく、私は結果としてMini-ITXベースのマシンの構築に行き着いています。
今回、4コアCPUもMini-ITXで組んでみた結果、モバイル用CPU(T2600)で組んだPCと同じ位の効率(獲得クレジット/消費電力)を出すようになりました。
(T2600) RAC 980 / 42W = 23.33
(Q6700) RAC 2780 / 115W = 24.17

今回はCPUの消費電力が大きいのである程度大型のクーラーを装着し、チップセットやメモリの発熱も少し多かったのでフレキシブルアーム付きのFANで風を送る対策を取るなど、かなりゴテゴテした外観となってしまいました。冷却面を考えると、モバイル用CPUを使用した時のようにスマートには行きませんね。
http://setiathome.berkeley.edu//view_profile.php?userid=8010440
http://www.asus.co.jp/products.aspx?l1=16&l2=65&l3=0&l4=0&model=1695&modelmenu=1
http://www.links.co.jp/html/press2/a-spotcool.html
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR...@softbank218136154047.bbtec.net>

そんなクロックアップした物を..
 SAT  - 07/9/22(土) 23:38 -

引用なし
パスワード
   ▼kurihara9028さん:
>CPUをクロックアップして解析していると、計算エラーが出たり不具合が発生するように感じました。
>QX6700(2.66GHz)ですと、以下のような感じでした。
>3.73GHz→OSは立ち上がらないが、BIOS画面は出る。
>3.67GHz→OS立ち上がり、SuperPI 104万桁(14秒)程度なら完走できる。
>3.60GHz→解析は2個までで、3個以上のWUを同時に解析するとOSが落ちてしまう。
>3.50GHz→4WU同時解析できるが10分〜20分後には高い確立で計算エラーが生じる。
>3.45GHz→数は減るが、計算エラーはまだ生じる。
>3.40GHz→計算エラーは生じず一応安定稼動。
>
>ワットチェッカーで消費電力をリアルタイムで観察していると、解析時間の短い軽めのWUを解析している時には消費電力が下がり(240W)、重いWUを解析し始めると消費電力がUP(300W)するのが分かります。(概ね25%位の幅で増減していました)
>重いWUを解析し始めると、CPU温度が80℃近くまで上がってしまいます。
>
>そんな状況の中で言うと全然説得力ありませんが、クロックアップは各パーツの消耗・破損を招きやすくしますし、排熱対策が困難になりますので、自己責任の上ほどほどにした方が良いと思います…。
>(久々に水冷を導入しました[Poseidon WCL-04]。northWood Pen4で3.7GHz以上に挑戦していた頃を思い出す…。)

そんなクロックアップした物を..用済み成ったら..中古へは売らない様に
買った人がムンクに成ります廃棄にしましょう..
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727)@p3002-ipbf3405marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>

Re:そんなクロックアップした物を..
 kurihara9028  - 07/9/26(水) 18:09 -

引用なし
パスワード
   ご心配おかけしております。
昨年から見ればクアッドコアCPUは大きく値下がりしており、性能的にはQX6700と遜色の無いQ6700で6万円台後半、Q6600に至ってはその半額となっております。お陰で4コアCPUの中古市場価格は夏頃から暴落の一途を辿っており、手放すにも手放せない状況です。冬場の再投入も考えているので、当分は手元にあるかと...。

もっとも最近のCPUはサーマルダイオードが搭載されているので、温度が危険領域に達すれば強制シャットダウンしますし、M/Bにも設定温度を超えるとシャットダウンする機構が搭載されているので、CPUを傷めるようなトラブルは以前と比較すれば減っていると思います。
昔のPC自作では、AthlonをオーバークロックしてCPUを焼き鳥にした体験談には事欠きませんでしたし、私自身もPen4に水冷を導入して限界に挑戦している時にウォーターポンプが故障して動かなくなり、気が付いたら水枕内の冷却水が沸騰寸前まで行っていた事もあります。(M/Bに温度警告機能が付いていたので事無きを得ましたが...)

限界に挑戦したパーツの目に見えない損耗は、CPUやメモリには少ないと思います。
やはり怖いのは基板上の各種コンデンサ類の劣化だと思うので、M/Bやハードディスクの冷却にも十分気を配る方が良いかと思います。


長くPC自作をしていると様々なトラブルを経験します。
CPUクーラーの接触不良でCPUを焼き鳥寸前まで追いやったり、電源ケーブルの差込みズレでFDドライブが発煙&発火したり、パーツ取り付け時に手が滑って工具でM/B上の配線を傷つけて再起不能にしたり、水冷パーツの取り付けに失敗して、M/B&各取り付けパーツの上に冷却水をぶちまけてしまったり...(色々挑戦しているとほんと話題には事欠きません)

そのうちに「少しぐらい無理をしても大丈夫」というのが当たり前になってしまい、「以前はここまで行っても大丈夫だったから今回も...」という心理状態になりがちです。

気を付けるべきは、こういったある種の慣れや油断かもしれませんね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR...@softbank218136154047.bbtec.net>

チップセット及びメモリによる違いについて
 kurihara9028  - 08/2/11(月) 20:33 -

引用なし
パスワード
   M/B、メモリを交換したら、このところ結構RACが上昇しました。
同じCPU、クロックで使用していても、やはりチップセットやメモリによって違いが出ますね。
CPU: QX6850(3.00GHz@3.50GHz)
M/B: eVGA 122-CK-NF68-AR (nForce 680i) → GIGABYTE GA-P35-DS4 (Intel P35)
MEM: DDR2 800MHz → DDR2 1066MHz
RAC: 3500 → 4000
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CL...@softbank218136154047.bbtec.net>

Re:チップセット及びメモリによる違いについて
 kurihara9028  - 08/2/23(土) 10:58 -

引用なし
パスワード
   ▼kurihara9028さん:
>M/B、メモリを交換したら、このところ結構RACが上昇しました。
>同じCPU、クロックで使用していても、やはりチップセットやメモリによって違いが出ますね。
>CPU: QX6850(3.00GHz@3.50GHz)
>M/B: eVGA 122-CK-NF68-AR (nForce 680i) → GIGABYTE GA-P35-DS4 (Intel P35)
>MEM: DDR2 800MHz → DDR2 1066MHz
>RAC: 3500 → 4000

メモリのクロックを上げてみたら、また少し上昇しました。
MEM: 1066MHz → 1120MHz
RAC:  4000 →  4300
少しセッティングをつめて、今は以下の通りにしています。
もう少し伸びるかもしれません。
CPU: 350MHzX10=3.50GHz → 390MHzX9=3.51GHz
MEM: 1120MHz → 1248MHz
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CL...@softbank218136154047.bbtec.net>

Re:チップセット及びメモリによる違いについて
 kurihara9028  - 08/3/1(土) 8:48 -

引用なし
パスワード
   ▼kurihara9028さん:
>メモリのクロックを上げてみたら、また少し上昇しました。
>MEM: 1066MHz → 1120MHz
>RAC:  4000 →  4300
>少しセッティングをつめて、今は以下の通りにしています。
>もう少し伸びるかもしれません。
>CPU: 350MHzX10=3.50GHz → 390MHzX9=3.51GHz
>MEM: 1120MHz → 1248MHz

あまりギリギリのセッティングにしていると、昼間少し気温が上がっただけでもCPU温度が90℃台後半に突入するし、動作も不安定になるので、クロックアップは少し控えめにしておきます。そろそろ電気代も危険領域に入ってきたので…(汗)

とりあえずCPUのクロックを定格まで落として、メモリのみ上げた状態でどの程度RACを維持できるか試してみます。
CPU: 350MHzX9=3.51GHz → 300MHzX10=3.00GHz
MEM: 1248MHz → 1200MHz
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CL...@softbank218136154047.bbtec.net>

Re:チップセット及びメモリによる違いについて
 kurihara9028  - 08/3/10(月) 0:58 -

引用なし
パスワード
   CPUを定格に戻しても、メモリのクロックUPの効果があったのか、RACはあまり変わりませんでした。
CPU: 350MHzx10=3.50GHz → 390MHzX9=3.51GHz → 300MHzX10=3.00GHz
MEM: 1120MHz → 1248MHz → 1200MHz
RAC: 4100 → 4400 → 4200
他のPCも同じようにしてみたら同様でした。
CPU: 325MHzx10=3.25GHz → 300MHzX9=2.70GHz
MEM: 814MHz → 900MHz
RAC: 4100 → 3900
CPUの性能が良くてもメモリがボトルネックになる場合もあるので、CPU強化の際には併せてメモリも考えた方が良さそうですね。

そのうちDDR3への移行も進みそうですし、次期ハイエンド用のX48チップセットでは2000MHz対応を謳う製品も出るみたいです。
http://www.asus.com/products.aspx?l1=3&l2=11&l3=640&l4=0&model=2069&modelmenu=1
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0306/cebit06.htm
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CL...@softbank218136154047.bbtec.net>

Re:チップセット及びメモリによる違いについて
 kurihara9028  - 08/4/23(水) 2:13 -

引用なし
パスワード
   メモリの高クロック化が効果があるような事を書いてきましたが、その効果は必ずしも大きくない感じがしております。DDR2 667MHz Singl ChannelからDDR2 800MHz Dual Channelに変えた時は、CPUのクロックUPと相まって、劇的に効果があるように感じましたが、その後DDR2 1066〜1200MHz Dual Channel にした時はそれほど大きく感じませんでした。やはり、低速なメモリがボトルネックになっている時でないと効果は大きくないかもしれません。
メモリをクロックUPしておいてRACの低下をある程度防げるような事を書いてしまいましたが、解析量が減ってもすぐには低下しないクレジット算定方法の影響の方が大きかったのか、その後同じ状態で解析していても半月〜一ヶ月に渡ってRACの微減が続く結果となってしまいました。お詫びして訂正いたします。m(_ _)m
やはり、解析時間の短縮にはCPUのクロックUPが一番効果が大きく、他の部分は足を引っ張らない程度に強化すれば良いのかも知れません。

ようやく、普及帯の45nm QuadコアCPU(Q9450/Q9550)が入手できるようになってきたので、早速試しています。やはり消費電力の大きいExtreme版から乗り換えると、その省電力ぶりは目を見張るものがあります。CPUに負荷がかかっていない時の消費電力も少ないですね。(もちろんクロックUPした時も)
環境を一新して検証してみます。
CPU:QX6850→Q9550 2.83GHz@3.40MHz / M/B:P35→X48 / MEM:DDR2 1200→DDR3 1600MHz
他にBIOS設定でバスクロックを333MHz→400MHzにして、メモリのセッティングを詰めて(8-8-8-24)

あとボトルネックになりそうな所は・・・
思いついたら更に試してみます。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; ...@softbank218136154047.bbtec.net>

22 / 72 ツリー ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:
109,844
(SS)C-BOARD vv3.8 is Free.





SETI@home TeamNIPPON OFFICAL BBS